更新の原動力

このブログに訪問して頂いた皆さん、ほんとにありがとうございました。

お陰様で、毎週継続することができています。

ご訪問頂いていることが「更新の原動力」です。

これからも引き続きご訪問して頂けると続けられますw

他力本願とうことではないのですが嬉しい限りです。

ブログの訪問数字とコメントが、原動力になっています。


コーチングで言うところの「見守られていること」が「継続」につながっているという事を毎週実感しています。



また、仕事や生活でも今年一年、沢山の方に大変お世話になりました。

この場をかりてお礼申し上げます。


本当にありがとうございました。


来年も引き続きよろしくお願い致します。



来年より、メルマガなるものを始めます。こちらの方も宜しければご登録下さい。

どんな内容にするか、思案中です。

弊社 HP www.c4u.biz  からできます。




いい正月、良い新年をお迎え下さい。



次回は 1/17 になります。 3日は正月三が日、10日は祝日・成人の日のためお休みです。
# by 4uall | 2010-12-27 10:12 | コーチ雑話

コーチングスキルを習うより、コーチを付ける

コーチングスキルを身に付ける理由は様々。

目的を達成する為に、コーチングスキルを学ぶ必要はほんとにあるのでしょうか。


結論を言うと、「自分の為にコーチを付ける」という手段がお勧めです。

コーチを付けるのは、コーチングスキルを学ぶ為というより自分の成果を上げる為。

この方が、コーチングスキルを習い、使えるまでの費用や時間を考えると、はるかに費用対効果は高いのです。


スポーツ選手の例で考えてみてください。選手がコーチを雇う理由は何でしょうか。

コーチング技術を学ぶ為でしょうか。

自分もコーチになる為でしょうか。

違いますね、自分の成績を上げる為、結果を残す為です。指導法は引退してから学べばいいのです。



職場で考えみます。

組織上、自分が役職上、指導や、牽引する立場から、部下をコーチする事と重ねあわしやすいかもしれません。

しかし、部下は、上司にコーチを望んではいません。

部下が望んでるのは、自分を正等に扱ってくれる部下目線の「理想の上司」「優秀な上司」です。


「理想の上司の重要な条件」は、「仕事ができる事」です。違いますでしょうか?

本分が疎かな上司が、「コーチングを習っている」と言われても、尊敬できません。

「本業をまずは、きちんとして下さい」と思います。その上司の上司も同じ思いでしょう。


そう考えると、仕事が出きることは最低条件で、意思疎通が際立ていると、更に良い訳です。


世の管理職のみなさんは、コーチングスキルを学んでも、職場でコーチになる必要はありません。

理想の上司、優秀な上司になればいいのです。部下が願う上司になれば多くの問題は解決します。

自分の上司が期待する業務で想定以上の成果を挙げれば、どうでしょうか。


目的を達成する為に、コーチングスキルを学ぶより、ご自身にコーチを付けることが、はるかに短時間で、結果成果を挙げる近道と言えます。

コーチングの対象は、人生の出来事、全般です。


一度はコーチを付けてみてください。自分が変わるのが実感できます。

次回は 12/27 です。
# by 4uall | 2010-12-20 22:52 | コーチ雑話

キャリア教育

「キャリア教育」を学ぶ機会がありました。

それぞれの言葉の理解できますが、国が言っている「キャリア教育」についての理解を

改めて知る事ができました。


未曾有の就職難において、このキャリア教育の成果を、就職率に反映できるかという短期的な思惑でなく

今の学校学業における全ての事が社会に役立つ学びになる教育をするという事のようです。


なかなか深遠なテーマだと思ってます。


新入社員を採らないのは、生徒、学生側の問題ではなく、一重に景気動向。


仕事がバンバン入ってくれば、当然、まずは人手を確保する。

確保した人材を教育し、使えるようにするのが多くの雇用実態です。


「キャリア教育」は職業意識を高めるのは「職業教育」と一線を画しています。

いわゆる「進路指導」とも異なります。


定義と実際が同期するには、もう少し時間がかかるかと思います。


それまで、景気が回復すれば、忘れられる概念かもしれません。


ただ、学校で学んでいる知識を社会の実際に結びつける「引き出す」要素が


ふんだんに使われますので今後非常に楽しみではあります。


次回は 12/20 です。
# by 4uall | 2010-12-13 18:05 | コーチ雑話

自律的がいい感じ

岩波国語辞書で引いてみました。
コーチングを表現する際に、良く出てくる「自主的に、自発的に・・・等々」

ニュアンスの違いを改めて、見比べてみました。

1.主体的:活動の中心となるさま

2.自発的:自分から進んで行うこと

3.自主的:他人の保護や干渉を受けず、独立して行うこと。

4.自立的:自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、自分の力で物事をやってゆくこと。

5.自律的:自分の気持ちを押さえ、または自分で立てた規範に従って、自分の事は自分でやっていくこと。

こうして並べると、コーチングの印象は、「自律的」が、一番しっくり感がありました。

先日行った、学校の先生向けのプログラムの中に

「自律的な考動を促す道筋」を行いましたが、好評価を頂きました。

この「自律的な考動」を支えるのがコーチングの引き出す感覚かなと。

「~したい」、「~ありたい」を手に入れるには、この「自律的」な思考の整理をしているなと思いました。

何事も、最終的には自分で選んで、責任も負う訳ですから。


暫く、その当たりに感度をあげてみたいと思いました。



先月から、新しくブログパーツを加えました。

ブクログ URL http://booklog.jp/

自分の本棚も作ってみました。
My Bookshelves (since 2010.11.15)»

URL http://booklog.jp/users/nishimuramasashi

いままで、読んだ本も含め、蓄積していこうと思っています。

ここでは、その中から、お勧めカテゴリーを表示させています。


次回は 12/13 です
# by 4uall | 2010-12-06 22:00 | コーチ雑話

マイコーチの選び方

先週26日にNHK「Bizスポ」でコーチングが紹介されました。

就活、婚活に活かされてる様子だったと聞いています。大変喜ばしいことです。

ビジネスシーンやセミナーではなく、パーソナルなテーマに、そのテーマの専門家でなく

自分の特性を観て個別対応ができるマンツーマンの専門家としてコーチ契約結ぶ方が増加中という事でしょうか。

昨今の「お一人様」的な発想に近いと言えます。


ネットで検索すれば、コーチ、コーチングを提供している方はとても多くなりました。


コーチを雇うことは、自分のパフォーマンス、意欲を高めるいい選択です。

コーチを雇っても、自分がコーチングスキルを使う必要も無く、自分の選んだ手法を実践するだけです。

では、数多いるコーチの中から自分に合ったコーチをどう見つけるのか・・・です。

マイコーチの選び方は重要です。私も気をつけている9つのポイントを列挙します。

1)相性
  結構重視しています。長い付き合いなる場合がありますので気分的に合うといことは大切です。

2)師弟関係ではない
  コーチングスキルを教わっている先生ではないということです。
  対等に、遠慮なくいろんなこと、気持ちを言える相手であり要望も躊躇わずに伝える事ができる相手。

3)専業
  売上高の割合がコーチング関連の方が多い事。

4)コーチ暦
  永ければいいという事ではないですが、コーチング経験豊かな方が対応する機知に富んでいます。

5)無料体験
  1)の話になりますが、自分が納得してコーチングに対価を支払う為にも体験はお勧め。

6)面談か電話、もしくはスカイプ
  お互いの場所にもよりますが、電話はいい道具です。時間や場所に囚われません。
  お互い見えない効果で考えがまとまることもあります。

7)同意書または、契約書
  書面で基本的な約束事を取り交わします。内容について納得して契約する事をお勧めします。

8)契約期間
  コーチによって一ヶ月毎の更新か、三ヶ月や一年まとめて契約している場合もあります。
  お勧めは、短い更新期間です。達成したら終了できるからです。自分の要望も伝えてみましょう。

9)学習暦
  コーチ自身も、どんな勉強を日頃しているか確認しても大丈夫。
  コーチも日々勉強している事は、自分に有利な要素になります。


なんといっても、自分の為に選ぶのですから、遠慮なく、試してみて、納得して、選んで下さい。

次回は12/6です
# by 4uall | 2010-11-29 22:55 | コーチ雑話

冠婚葬祭、葬式だけ?

夏頃から地域の就職事情の情報交換の場としての実務者連絡協議会に参加しています。

未曾有の経済危機の余波をモロに受けている状況で、案ぜずにはおられません。


採用担当者を長年経験してきた知識をハローワークの就職支援セミナーや

高校、専門学校、大学でお伝えする機会も増えています。

自分の経験、知識がお役に立てば幸いです。



学生も大変ですが、企業も採用計画を立てるのも並々ならぬ力技だと察しています。

以前、採用実務をしていた頃は、土地バブルが弾けて、失業率も5%超えた頃でした。

会社として、売上予想が不透明な中で、雇用を継続するのは経営者の心意気に頼る感じです。


採用担当者として、多くの方と面談してきました。おそらく4,000人位かと思われます。

日本人だけでなく海外留学生から、国外での現地採用もしていました。


採用基準は、その時々様々です。


履歴書を見て、面談を行って、社内で検討する。

アメリカの履歴書は、写真はもとより、性別も記載されていません。

外見からそれを聞くことすら、NGと釘をさされたこともあります。

能力で採用する社会に、採用する側の視野が広がりました。


採用担当者は、社内でどんな事をしてるかご存知でしょうか。

応募者のいい所を上司や職場の長、経営陣に説明する立場になります。

何の因果か、全くの赤の他人の擁護をしている自分に内心苦笑したりもします。

30分程度しか会ったことのない人間を、その仕事に向いてるかもと説明してるのですから。


推す基準は「安心・大丈夫」が大きいです。


今の職場、社員といっしょに働けるか・・・。もちろん期待してる業務にも関わります。

将来重要なポジションを考えてる場合でも、直ぐそのポジションに就いてもらうか

暫く実力、能力を見てから考えるか、周囲との人付きあいなどを観ています。

配属先の陣容や、事業計画に依ってとか様々とです。


会社が好むのは、既存の組織に適合できる高い順応性です。好ましい人財は適応力にも優れています。


新卒に望むのは、どんな仕事や業務にも積極的に取り組む姿勢、心意気は最低限欲しい。

この辺りは当然準備していることなので、似たり寄ったりになります。


社内的に、説明しやすいのは、学生時代に何かやり遂げた、継続してきた実体験がある場合です。


それが、個別化に繋がります。自己PRになります。


なまじ、変にビジネスマナーの知識に長けた新人は、その知識は成長の妨げにある事もありました。

「前~~で教わったことと違う」としたり顔で、同期に話す。

会社のやり方や慣習に対して批判できであったり、懐疑的であったりと学ばない。全く腹ただしい。

自分の立場をわかっていない事がままありました。一体どこから給料が出てるのか。

勤務態度が悪い某C国出身の社員に、引き締める為に

「どこから給料出てるか、わかってるんか?」と聞いたら

「金庫からです」と真顔で返答されたのを、思い出しました。全くわかっちゃいない!




どんなに優秀な人財を確保した組織でも、個人に合わせて組織を変えるという事は聞いたことありません。

CEOクラス、経営TOPなら話しは別ですが・・・それは前提としてホールディングカンパニーや株主が決めたことだら通る話し。


加熱している就職求人活動、企業側もかつての就職協定の再開する動きが出はじめました。


個人の見解ですが・・・

就職難だからといって、就職術に長けた学生には興味惹かれません。

学生時代に何かやり遂げた実体験者に興味を惹かれるし、期待もします。


企業内も高齢化がすすむと何かと弊害も出てきます。

平均年齢が高く、新人を採っていない会社で共通してる点がありました。

1.全体に活気が感じられない。競争心や刺激がないからでしょうか。
2.IT化、インターネット、ツイッター等の道具に対する認知が全く無い、か著しく低い、もしくは誤認している
3.冠婚葬祭で、参加行事は葬式だけ。暫く結婚式の招待状をもらっていない。

企業の健全な発展からみても一考する価値があるかと思います。


次回は、11/29 です。
# by 4uall | 2010-11-22 10:35 | コーチ雑話

なんでもいいこと、どうでもいいこと、ささいなこと

これらは、気持ちや体調をいい状態に保つ知恵、物事を捌く上で、基準にしている3つのことです。

コーチングで成果を高める為に、現象を取り扱う場合と状態を取り扱う場合があります。

状態を扱うときに、相手の状態を高める為には、このあたりの捌き方を観ると成果につながります。


いい状態を維持すると、結果もいい方向へ流れます。心身のみならず、周囲もいい状態であればなお更です。


職場でも家庭でも、いろんなことが降りかかります。こちらもいろんなことを振り撒いてます。(お互い様なのですが)


余裕がない時、憔悴してる時、逃避している時などは、この3つのことに執着し、余分な力を発散してしまい、

更に状態が劣化していきます。


簡素に言うと、自分と周囲との線引きで自分に直接的に関わることは、しっかり関わり、強弱をつけます。

一方、全く関係ない、影響が及ばないことは、頼まれもしないのに、介入しないという割切りです。


家族だとこの線引きや割切りがあいまいで、家族だからこそ、情が絡み、関わりが密になり

踏み込み過ぎる、言い過ぎる事が多々出てきます。言い過ぎても修復可能な間柄と言えます。

家族は特別というだけあって、コーチングにおいても、特別な工夫を要します。


職場では、それぞれの役割分担が明確になっています。過度に関わり過ぎないという距離感です。

お互いに無関心という事でなく、お互いフォローし合う言う申し合わせがあれば、それがお互いの役割分担という事になります。

競技でいう、バックアップ体制を取っている感じです。

PTSにも寄りますが、この3つのことへの注力を減らすと、必然的に自分の活力が温存され

自分の為に使うことになり、周囲への影響も好転していきます。結果、関係や仕事が望む方へ進んでいきます。

相手が考えること、責任を持つことまで、過剰に関与しないということです。



周囲の方々への関わり方のご参考にしてください。


次回は11/22です。


※PTS 相手(Person)・時期(Timing)・状況(Situation)の略 日常でコーチングを使う時の考え方。
# by 4uall | 2010-11-15 14:09 | コーチ雑話

11/23 第2回コーチングフェスタ

今月のビックイベントの紹介です。

日本コーチ協会東京チャプターさんが主催しています

コーチンフェスタ2010に茨城チャプター(茨城C)として昨年に引き続き参加します。

昨年もそうだったんですが、何かコーチング系のスキルアップやプログラムというより

地域のチャプター活動紹介を依頼されています。

一回目は、茨城県教育委員会義務教育課から依頼のあった「絆づくりサポーター」として

小中学校に、生徒、教職員、PTA向けに活動してる実例と、生徒向けのプログラムを体験してもらいました。

今年は、茨城Cが呼びかけ北関東の群馬C、埼玉C,栃木Cの合同合宿交流会のお話になります。

毎年2月の第3土曜から一泊二日で、古河にありますネーブルパーク平成館で開催。

開催地は4県の県境が隣接している場所として、丁度いいロケーションがあり重宝しています。

地域のコーチのみなさんと、いろんなお話ができとても有意義な二日間です。

そんなお話や開催までの道のり、継続の工夫や、運営方法などをご紹介したいと思っています。

興味ある方は、お越し下さい。

他にも魅力的なプログラムありますので、ご覧下さい。

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■【コーチングフェスタ2010 in Tokyo】

日時2010年11月23日(祝)10:00~17:30 ※開場9:30~

場所 東京・大正大学 巣鴨校舎 10号館東京都豊島区西巣鴨3-20-1

主催:日本 コーチ協会東京チャプター(JCAT)

詳細、お申込、お問合せ⇒ http://www.coach-tokyo.org/cf2010/
【第1部(10:30-12:00) 】各種プログラム

【第2部(13:30-15:00) 】各種プログラム

「コーチング普及活動・北関東C4交流会事例・茨城チャプター」

講師:西村雅司

【第3部(15:15-17:30) 】 ワールドカ フェ&OST(オープンスペーステクノロジー)

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次回は 11/15 です。
# by 4uall | 2010-11-08 09:45 | コーチ雑話

人財鉱脈

ブログもラブレターも夜中に書くものではないと、先週の内容見て思いました。


えっと、作ってきた報告書がようやくリリースされました。

昨年一年間、つくばにあります(独)産業技術総合研究所で
ポストドクターを育成する方々向けのOJTプログラムを検討する委員会に招かれ
博士を活かす手引書として、下記の様に報告書が出来上がりました。

一部担当した箇所がありますので、ご笑覧頂き、また、ご興味ある方や部門の方にご紹介頂けば幸甚に存じます。

(独)産業技術総合研究所から普及啓発コンテツとしてリリースされました。
「博士の活かし方」~博士は21世紀の人財鉱脈~
現場連動型(OJT型)育成プログラム検討委員会 報告書

URL http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/phd-career/pdf/pdf.html

「若手博士に必要なもの。自身のインスピレーション、創造性。指導者からのインスピレーション、刺激・鼓舞。
このコンテンツは、若手博士とそれに係わる人々の意識啓発も目指した人材育成ガイドです。
若手博士とその指導者、育成者、企業の採用担当者の皆様であれば誰でも自由にご利用いただけます。」
(ご利用方法は管理サイトの使用法をお守り下さい)=HPより引用編集=

出稿担当箇所
第2章「博士を探る」
    P82-P84 コーヒーブレイク④ ●初めてのドクター採用
第3章「博士を活かす」
    P92-106
    ●「物知りな部下のマネジメント方法」コーチングマネジメント

毎月打合せを重ね、書籍との話もあったんですが、まずは報告書になりました。


今年も化学分野でノーベル賞受賞者があり、一層理系分野の人財開発が期待される事と思います。


後継者作りやアカディミックな世界から民生への活用も重要な位置づけと考えています。


「人財鉱脈」とは、博士としての専門性と人脈が民生での未知分野の開発を鉱脈の如く価値を生み出すと解釈しています。


いろんな分野の方々との座談会や、各業界からの見解や分析も掲載されてますので、読み応え十分です。

高校生の方にも読んで頂きたいと思っています。



次回は11/8です。
# by 4uall | 2010-11-01 15:12 | コーチ雑話

只管打坐の如く

秋も深まって参りました。

松茸が例年になく豊作との事ですが、とんと見かけません。

夕方5時過ぎには暗くなり、暗くなると空腹を覚えます。

夏場に比べると夕餉の時刻が早まります。

空腹を満たすと、秋の夜長いろいろ思考が沸き立ち、閃きが広がります。


そう、ただひたすらに聴く、聴き尽くすことができれば、と思います。

型や義術も技法も無く、ただただ聴き尽くす。



禅の只管打坐の様に・・・


■只管打坐(しかんたざ)
【ただひたすらに坐禅を実践せよの意味。意識を捨てて無意識下において坐禅する、
坐禅そのものになりきることを意味する。
いま坐禅している自分がいる、という自覚すら忘れてしまうほどに、
坐禅という行為そのものに没頭する。】 wikipedia より

「只管尽聴」になるのでしょうか。


聴くを突き詰めて極めると、どんな境地になるのかと常々思っています。


まだ、コーチングを知ってほんの10年。仕事にして8年。


これからも、これからも、聴くという行為に没頭する。没頭し続ける・・・。


静かに全感覚を開放して、ご依頼人の話を尽聴する。


口を付く言葉は、相手の言動に触発された最小限の反応。


感覚をその刹那に委ね緩めていく・・・。


どんな境地でしょうか・・・。何を掴むのか・・・・。皆目わかっていません。


秋の夜長、いろんなことを思い巡らします。



(余談ですが、「ひたすら」を変換すると「只管」とでました。嬉しい発見w)



次回は11/1です。
# by 4uall | 2010-10-25 01:17 | コーチ雑話

同じ視線、同じ尺度

朝晩はかなり冷え込んで参りました。

寒くなるので、実が生るか心配していましたが、遅咲きの獅子唐も実を付けていました。


現象を受け取る考え方には幾多もあると思います。

同じ視線で見るに加えて、同じ尺度で測ることも重要な受け取り方です。


無駄、無理、駄目・・・と人の話を聞いて、反射的に応える事があります。

その時に、相手からの情報を自分の経験に照らし合わせて判断している事が多いと思います。


自分に依頼された事ならまだしも、相手がやりたいこととか、しようとしていることにまで


無駄、無理、駄目と言う場合を時々見受けます。


なぜでしょうか。


自分に害が及ぶことなら、熱心に関わるのは分かりますが

あまり関係ないことまで、関わろうとする方がおられます。


自分の判断が正しいことを言いたいのでしょうか。

自分の方が効率のいい方法を知っているのでしょうか。


疑問です。預言者のごとく、言い切る場合もあります。



当事者が経緯事情を一番把握しているから、当事者に任せたらいい場合が多くあります。


やってみて、上手くいくことが結構あります。

必ずしも自分のやり方が最良ではありません。


人それぞれの尺度があります。相手の視線に立つことは、相手の尺度で考えることでもあります。


誰も失敗したいとは思っていないし、やってみる経験値が将来役に立ちます。


可能性は星の数ほどあるとしても、失敗は星の数ほども出来ません。



同じ視線と同じ尺度


相手の有り方を受け取る考え方の一つです。


次回は11/25です。
# by 4uall | 2010-10-18 19:12 | コーチ雑話

待つ辛抱

10月に入り、秋らしい大気になってきました。

暑いと花が咲かないというのはほんとうで、今頃、獅子唐や唐辛子の白い花が咲き出しました。


尽聴効果を上げるには、待つ事に慣れることも必要です。

コーチングスキルを学習中に「沈黙」というスキルがあると教わりました。

「沈黙」さえも意識的に扱うのかと驚きました。

英語のsilenceから来てるようですが、どうも冷たい響きで馴染めません。

セミナーでも「聴くスキル」の中で、この「沈黙」は扱いますが

会話の中で、沈黙を肯定的に受けとめてる方も少ないようです

どちらかというと、沈黙が苦手、沈黙があると埋めたがる方が多いようです。

そこの気持ちを聴く側は意識して利用していると言えます。

一方、暖かい沈黙、友好的な沈黙と言葉を添えても、何かこじつけている感じです。


一般の方には、「待つ」と表現した方が、理解は早いです。

尽聴の為には、相手のタイミングで話す事を聴くことが大切です。

会話が途切れたり、何か聴いてなかなか返ってこなくても、「待っている」という事が必要です。

結果、話し手は安心して自分の考えも丁寧にまとめられ、正確に話せるようになります。


今は「待つ」事は不安や苦にならず待てます。

昔、ある方々とのコーチングで自信がつく出来事がありました。

一つは、答えるまで5秒前後掛かる方

一つは、返答まで2分近く掛かった方との経験です。二人とも電話でのコーチングです。


5秒位の方は、一つ一つの問いかけに大変慎重に答える方でした。

当初は、質問が分かり難いのかなと不安でした。

時計を見ながら聴いていると、大体5秒で返事が来ることが分かって落ち着いて待てるようになりました。


2分の方は、「今週一番にやりたいことは?」と問いかけたところ、

2分ちょっと前に、息を吸う音が聞こえて、「今週は・・・・」と返ってきました。

あまりにも長い沈黙だったので、相当切り込もうかと何度か思いました。

相手はじっくり考えていたそうです。


この待っている時間はどう思われているか、こちらが待つことについて聞いてみました。

異口同音に「自分のペースで聴いてくれて、とても安心できます」とおっしゃって頂きました。

以降他の方でも同じようなコメント頂いています。


相手のペースで話を聴くことの効果を実感しました。それからは普通に待てるようになりました。


最初は待つ辛抱が必要かもしれません。

こちらが待つ事から生まれる相手の気持ちを何度か知る事で自信につながります。

話をしていて、言葉が出てこない、詰まった、何て言っていいかわからない等でも

相手が急かさず、見当違いの事を言わず、待ってくれたほうが、好感が持てます。


待つ辛抱、慣れるまで試して見て下さい。だんだん辛抱が取れてきます。

次回は10/18になります。
# by 4uall | 2010-10-04 13:11 | コーチ雑話

尽聴効果

すっかり冷え込んでまいりました。

背広を着ていてもゾクゾクします。


一口にコーチングセミナーを言っても様々な内容があります。


1.プロコーチ向け育成プログラム

2.コーチングやスキルの説明

3.コーチングの体験

4.コーチングスキルの体験

5.コーチングスキルを用いた気づきを触発するプログラム


主にこちらがご提供しているのは、2~5になります。

どのプログラムでも意識しているのが「尽聴効果」です。


コーチングに接して時間が間もない方には特に「尽聴」を強調しています。

「問いかけ、認め、伝える」尽聴です。

実行を支援する側(コーチの立場)としては、いかに尽聴が重要性高いかを強調しています。




多くの方は、説明だけだと懐疑的です。

「単に問いかけ、認め、伝えるだけで?」初め、自分もそうでした。

実際に聴き尽されてみれると実感できます。



尽聴はお互いの関係が変化します。話し手は親近感を抱くようになります。

尽聴だけで、実行を支援できます。話し手は実行する活力が増幅されます。


傾聴だと、聴いている方は、鬱憤が溜まります。

ただ、日常では、聴いていると、話たくなる、言いたくなるのが性。



尽聴は「問いかけ、認め、伝える」ですから、相手の話しに参加できます。


変化を期待したい、促したい相手に、尽聴をお試し下さい。


話しかけれた時が使い時です。
# by 4uall | 2010-09-27 22:58 | コーチ雑話

カルチャー教室コーチング講座受講生募集

・・・・・先週は、まったく抜けておりました。

今日は宣伝です。

5、6年近くあちこちのカルチャーセンターで教室を借り、コーチングの講座をしています。

カルチャーセンターからもコーチングを広めていこうと思っています。

10月度からコーチングを学びたい受講生を募集しています。

どの教室もいつ来て頂いても大丈夫です。見学や体験もご用意しています。

個人コーチングからグループクラスで、コーチングをいろいろ勉強しています。


成田カルチャーセンター 第1、第3月曜日 19時半~21時 グループ

チャンスカルチャーセンター龍ケ崎校 第2、第4月曜日 13時~15時 個別 30分/人
                   新 第1、第3水曜日 19時~20時半 グループ

土浦コミュニティーカレッジ 第1、第3木曜日 13時半~15時 19時~20時半
                第2、第4木曜日 10時半~12時 13時半~15時 19時~20時半

つくばコミュニケーションプラザ 要相談可能

お気軽に教室でも、こちらにでもお問い合わせ下さい。

来週は9/20はお休みです。次回は9/27です。
# by 4uall | 2010-09-13 20:57 | コーチ雑話

ればたらもしもねがわくば

残暑の勢いがまだまだ続くという予報に気が滅入っています。

残暑が長く、秋が短く、厳冬になる・・・・

四季の長短が変わると、なにか心もとない気がするのは

日本人ならではかと。


ればたらもしもながわくば・・・

言い訳にもよく入っています。

一方発想を広げる単語としても使えます。

別の見方をすると、それがあれば、出来たということでもあります。

「~~れば・・・」
「~~たら・・・」
「もしも・・・なら」
「願わくば~~」


出来なかった要素や理由は、当人が知っています。

出来る為の要素や理由も当人が知っています。

勝負の世界でよく「ればたらは禁物」と良く聴きます。

起こったことを言って始まらないという感じですね。


コーチングでは、実行を支援してきます。

この「ればたらもしもねがくば」は発想広げるためにも使える用語としてよく使います。

可能性を広げ、当人が選択できる手段を湧き上がらせるには

この言い方もかなり有効です。また、いっしょに「自分なら~~」いっしょに考えると一層ひろがします。

アイディア出しの時間と、実行できるアイディアを決める時間に分けます。

考えてることはたくさんあったとしても、出来ることは一つづつでです、

ですから、聴いてる方、自分の知識、経験で出来なさそうでも、深くは言及しないのがコツですね。

次回は 9/6 です。
# by 4uall | 2010-08-30 09:57 | コーチ雑話

シークレットコーチ

暑い毎日が続いています。

ようやく朝晩は気温も下がってきたようですが大気の熱量は高いままです。

二酸化炭素が温室効果があるという昨今の低炭素社会への取り組みなのは理解しています。

一方、熱蓄熱という観点では、気体より水分が容量が大きいのは良く知られています。


熱放散を阻害してる二酸化炭素と、温度上昇による大気中の水分の量が作用して温度上昇を引き起こしてる感じでしょうか。


この数年、コーチングの認知度は上がってきました。こちらの認知上昇は喜ばしいことです。

mixi内でもコーチング関するコミュニティーが多く立ち上がっています。

10年位前に国内でのコーチングを学ぶプログラムを提供している機関はコーチ21、PHP、CTI位でした。

今ではこれらの履修された方が学習プログラムをいろいろ提供しています。

私は、2001年4月から電話で履修ができたコーチ21のプロ養成講座(CTP:コーチ・トレーニング・プログラム)を2003年8月(ID0001036)に修了致しまた。

CTPは対個人へのコーチングスキルを習得するプログラムです。電話でのコーチングを特に学びました。

私の周りでも、コーチングを知っている方が増え、個人でコーチを雇う方も漸く増えて来ましたが、世帯収入の大半をコーチ業から得てる方はまだまだ少ないのが現実です。

傾向としては、日本コーチ協会の統計からも、プロコーチというより、現行の仕事で使用する方々が増えてきています。

多くの場合、自分はコーチングを学んでいる事は周囲に知らせず、密やかに使用しているのが印象です。

言わば「シークレットコーチ」です。

コーチング普及の実際として、相手に告知しないで使うケースが、日本的な市場の受け入れ方と言えます。

この数年、職場や家庭で周囲に知らせないコーチングスキルを使う手法に取り組み実践しています。


「シークレットコーチ」

周囲に知られることなく、コーチングスキルを使う。

一般の会話と比べて違和感を持たれず、コーチ仲間からも、「今、コーチング使ってる?」と気づかれずに使えれば、かなり上級と言う事になります。


世の中の多くの方が「シークレットコーチ」になると、社会は変わる思います。


コーチングスキルを使う為にあるのではなく、スキルは手段の一つです。

目標を立てる、実行を促す、継続を支えるなど、さまざま場面で日常会話の中にあり、織り交ぜることは可能です。

「シークレットコーチ」を育成する「シークレットコーチングプログラム」。

コーチングスキルユーザーの需要は高いと思われます。

今後も更に、昇華させたいと思います。


ご興味ある方は、ご一報下さい。

次回は8/30になります。
# by 4uall | 2010-08-23 18:23 | コーチ雑話

情報の取り方

お盆休み今日までのところも多いようです。

うちは、カレンダー通り。

昼前から日立に行くので、帰りに帰省渋滞に巻き込まれるかもしれません。


今年の帰省ラッシュは、高速道路も事前の渋滞予測を参考に、時間を分散していたせいか

渋滞同士がつながるという深刻な事態は避けられたようです。

昨年の経験を生かし、対策を打てたというように思えました。


予見する、情報を集めると、回避できる例だと思います。


カーナビゲーション、インターネットのライブカメラ、携帯からの情報などなど・・・・

こういった方面での便利さは、IT発達の恩恵に浴している感はあります。


かれこれ35年位前、小学生の夏休み、車で大阪から鹿児島へ往復したことがあります。

国道二号線を使って、九州に入り、帰りは台風に追っかけられ

ワイパーも効かない豪雨の中、走っていた記憶があります。

運転は父親一人で、事故もなく無事往復できたと今更思います。


ラジオの交通情報と地図だけで走ってました。

社内では、親子で話しながら、暇を持て余して兄弟げんかして、怒られながらの旅行でした。


情報を待つ時代から、自分で取ってくる時代になったのだと改めて思いました。


次回は8/23です
# by 4uall | 2010-08-16 08:48 | コーチ雑話

閃く未知は既知から

昨晩降った雨のお陰で幾分か過ごし易い一日でした。


コーチングを受けて経験する一つに閃くことがあります。

閃く・・・③思いつきが瞬間的に頭に浮かぶ。(広辞苑)

脳の中に、別々の場所、別々の年代で、蓄積してある

経験・知識・知恵などが、ある刺激で突然引っ付く、結びつく感じです。

閃きは未知のものが出てきますが、その素材は既知のものになります。

このあたりに、同じ課題でも、解決方法がことなる個別性があるのだと。

そのある刺激とは、多くの場合質問であったりします。

経験的にも、過去を振り返ってみても、自問自答や、相談しながらでも

質問の積み重ねで、状況を打開してきました。

質問は多くの課題を解決し、壁を乗り越え、殻を突き破ってきたと言えます。

現状を理解し、将来を予測し、整理整頓、危険回避、優先順位、損得勘定などをしています。


実行は未来が対象ですから、多くは仮定法的になります。

「仮に、やったとして」「もし、できたら」「できるとしたら・・・」などなどです。


精査して、あらゆる要素をつき合わせて、可能性を見出すのですが

この閃きが全ての組み合わせの検討を省いています。

突然、頭に思いつくため、予兆はないのだけど、否定的な思考だと出にくいのも事実です。

肯定的、建設的、友好的な期待感が閃きを促進していると言えると思います。

対象は、未知の状況ですけど、閃きの元は既知のものになります。


閃きが閃く自分を信じて、気長に待つことでしょうか。

(何も出てこない自分は信じないとも言い換えられます)

割と、無理遣りひねり出す感じでなく、なんとなく、あれと、これと、と

道具箱の中をかき回してると、修理できる流用可能な部品が出てくると言った感じにも似ています。

「あっ、これ使えそう」ですね。

未知へ閃きは、既知からできてるということでしょうか。


次回は8/16です。
# by 4uall | 2010-08-09 19:27 | コーチ雑話

回避可能な脅威

8月に入りました。

連日暑い毎日が続いています。猛暑より、酷暑より暑いのが激暑だそうです。

激暑の上は、爆暑でしょうか。

水分をしっかり取り、室内でも気を付けなければと。

近所のショッピングセンターは、夏休みということもあるのでしょうが

平日でも親子連れで賑わっていました。

家で、電気代かかるより、商業施設や公共施設で涼んだ方がお得感があります。

先週は、明け方地震に見舞われたり、ゲリラ豪雨がおきたり

竜巻が霞ヶ浦で発生したりと、身の危険を感じる気象現象が多く起こりました。


車で移動が多い中、ゲリラ的集中豪雨は神経使います。

路肩が見えなくなる、路面が冠水してる、田んぼから水があふれているなどなど

遮断される前に、通り過ぎようと気がはやるのか、スピードがでてしまいます。

数年前一度、出かける時間にバケツをひっくり返したような雨になり

高速ワイパーも効かず、まともに運転できる確信がなかったので

約束をキャンセルしたことはありました。雨降りに恐怖を覚えました。


避けられる災害や脅威には十二分に気をつけたいですね。

次回は8/9です。
# by 4uall | 2010-08-02 10:37 | コーチ雑話

知らない自分の見つけ方

暑いです。

日差しといい、大気を吸い込んだ喉越しの重さといい、身体に響きます。


酷暑を通り過ぎて「激暑」。


「汗が出ているうちは生きている、乾いたらアブナイ」とアメフト選手時代に教わりました。


「乾く前に飲め、抜ける間に叩け」です。いつもより、水分は多目に摂っています。


さて、弊社では、研修をさせて頂く時に、参加者のみんさんからアンケートをご記入頂くようにしています。

今後の運営に役立てることと、理解度を観るためです。

最近増えてる傾向にあるのは、自己表現や意思伝達向上をテーマにしたプログラムです。


コーチングの引き出す枠組みのなかでプログラムを作ります。


基本は研修ですから、普段していないこと、不慣れなことに参加頂き

体験を通じて、何かを手に入れて頂くように工夫しています。

形式値的なレクチャーと、暗黙値を育むコーチングの違いを意識しています。


この1ヶ月、社会に出ようとしている高校生、専門学生対象に

自己表現を身につける為の研修をさせて頂きました。合わせて300人位です。


お一人、お一人、いろんな感じ方をされ、それが、また、こちらの糧となります。


今回、印象に残った一つに、「知らない自分」を見つけたとありました。


「できない、苦手を思っていたが、やってみると、できた自分がいた。

知らない自分に出会えたと」言ったような内容でした。



既知の環境からでも、多角的に検証すれは、いろんな可能性は見つかりますが

成功例の枠から、飛躍することは難易度があると言えます。


一方、強制的に、苦手なこと、知らないことを経験することで

できる自分、とまどった自分、できない自分、いやな自分など、既知情報以外の自分に会うことができます。



気軽に手軽に、新しい自分、知らない自分を見つけるには、知らない方を会うのがてっとり早いと言えるかと思います。


なにかと交流会やオフ会などが盛んなのはその思いを満足させているからなんだなと。


よく「刺激をもらいました」「元気をもらいました」と感じるのはそのせいでしょう。



知らない自分を見つける容易い方法は、「既知と未知」の使い分けを調和よでしょうか。


次回は8月2日です。
# by 4uall | 2010-07-26 15:14 | コーチ雑話

自分を信じていないこともあります

天候も定まらない日々が続いています。

参院選も結果がでました。大相撲も未曾有の事態になっています。

心機一転の開催場所が名古屋だけに、ゴタゴタは終わりにしてもらいたい気持ちです。


将来に向かって事を成す時、難問、難題、苦難、苦境に直面した時

「自分を信じろ」「自分を信じて戦う」とよく言うし、よく耳にします。出来る自分を映像化していきます。

もちろん、それを乗り越える、解決できる「自分を信じる」ということです。

別の言い方すると「できない自分を信じていない」という感じになります。


気持ちが乗っている時、気分が充実している時は「自分を信じろ」で大丈夫なようです。


壁にぶちたって、気持ちが落ちている、折れそうな時は「そんな自分を信じない」と

「できない自分を信じない」などと言い方を変えると、思考が切り替わります。


思考が切り替わると、視野が広くなります。


もちろん「そんなことはない、できると自分を信じる」でもいけるのですが

たまには、表現を変えると、気分も視野も変わります。


ご依頼人の手に入れたい将来も不可能とは思っていません。

ご依頼人の達成を支援する時、自分の過去の物差しや経験で測ることは僭越だと考えています。

ですから、無理とか不可能とかは一切考えもし、判断もしません。出来ることを引き出していきます。

当人が信じているなら、実現していきます。

それに、若輩浅学の身ですから不可能と断じる情報や材料も持ち合わせてい事も重要です。

この世は知らないことばかりです。

当人が断続でも思い続けていたら時間や時期が可能にすることはたくさんあります。
# by 4uall | 2010-07-12 10:02 | コーチ雑話

PKはクジ引きのようなもの

7月に入りました。時間だけは正確に経っていきます。

先週、予想なるものをやってみました。

ワールドカップ 3-0で日本の勝利。結果はご周知の通りPK戦敗退。

予想をここで公表しみて、思ったのはあまりするものではないと。

閃きの悪さと思う通りいかないことを改めて再確認した次第です。

前オシム監督が翌日の朝日新聞だったと思うのですが

「PKはサッカーでない」と断じていました。

確かにそうですね。チーム競技であるサッカーからみれば

PK戦はトーナメント上、時間制限のある運営の中で、駒を進める一手段にすぎない訳です。

PKは入って当然。はじかれることは滅多にない話で、思ったのはくじ引きに似てるなと。

現にGK(ゴールキーパー)はボールの軌道ヤマ張ってを阻止しにいきます。

蹴ってから反応しは、遅いからだそうです。

ヤマを張る「当たれ」と言う要素がある以上クジ引き的ですね。

当たると、勝ち進む可能性は高くなります。


アメリカンフットボールにもトーナメントでは、同じようなルールがあります。

時間内で決着がつかない場合、終了時点でグランドに残っていた選手で

審判の投げるコインの裏表を当てあいます。

11人中6人当てれば、チームの勝利。勝ち進みます。

チームの実力とは全く無縁の運、閃きだけの世界です。

観客から分かりやすいように、負けた(外した)選手は座っていきます。

じゃんけんで勝った方が指定する権利があったと思います。


学生時代、4回生の春のトーナメントで、体験したコイントスを思い出しました。

時間内で決着をつけれなかった忸怩たる思いの中で11番目に並びました。

相手に失礼ですが、普通にしていれば、勝てる相手でした。

まさか、自分の番までもつれこまないだろうという思いもありました。


まさかまさかの、11人目の決着。10人目がじゃんけんで勝ち、

コイントスをはずした瞬間、「えっ、シャレならんで、それ」


後で後輩から、「あんなに慌てた先輩はじめて観ました」とも言われた程、狼狽していた様です。


じゃんけんでは負けて、相手が予想を外したお陰で、運良く勝ち上がり。

まったくの他力本願で、勝ち取ったという実感も思い出されません。

11番目に来るまで、立っていて、じゃんけんで負けて、コインを見ていただけです。

安堵の気持ちで一杯でした。

もし、自分が選んで外していたらと思うと・・・。考えたくもありません。

絶対にあんなには慰められないのは確実です。


その年は準優勝し、近畿学生選抜選手で副将にも選出されました。

あの時のコイントスで結果が違っていたら、そんな事も無いわけです。

二十年以上も前の話ですが、今、思い出してみても、恐ろしい気がしました。

予想通りにはいかいのが普通です。


次回は7/12です。
# by 4uall | 2010-07-05 07:22 | コーチ雑話

Statistic of JAPAN

先週は、またもや、飛ばしてしまいました。

気づいたら22火と・・・「あっ・・・;;」でした。

先延ばしとうっかり。

19土のカメルーン戦の解説をあちらこちらでやっていたので

しっかり観た結果です。先延ばし・・・改善いたします。


さて、26土、ある学校の就職ガイダンスの一コマを頂き「4つの傾向」をいたしました。

興味深かかったのは昨年の学年と構成人数がほぼいっしょだった点。

あまりにも数人の誤差だったので、特性についてますます感心が高まりました。



で、その行く途中のKIOSKでサッカー専門誌「エル ゴラッソ」を見つけました。

サッカーファンの方はには周知のことと思いますが、普段のJリーグには

ほとんど、興味が割けない身としては、とても新鮮な専門誌でした。

新聞置き場に並んでいて、紙面20面で150円。

この号はワールドカップ記事が大半を占め

決勝トーナメント進出を決めたデンマーク戦の結果が掲載。もちろん他のゲーム結果も。

中でも個人的に目を引いたのが各選手の統計一覧「Statistic of JAPAN」。

アメリカンフットボールで、細かい統計は当たり前でしたし

サッカーでもパス数やシュート数は当然あるとは思っていました。

統計の項目は次の通り・・・

選手名-時間-走行距離-パス数-パス成功率(%)-シュート(枠内)-反則-被反則

中でも注目だったのは、「走行距離」。アメフトであるのは、ラッシングヤード。

ただし、実際に走った距離でなく、ボール開始地点とダウンの横から見た進んだ距離。

下がったり、横に走っても合計の数字にはでてきません。

ライインメンにも採用するとダウンブフィールドロックは増えるかも。

技術的に一人一人計測できるとは思いますが、目の辺りにすると驚きですね。

この日一番走った選手は長谷部選手の11,473m、約11.5kmです。

GKの川島選手ですら4,423mで4.4km

90分+ロスタイム分の運動量としては驚くばかりで、さすがプロ選手。



数値化することは、成長育成の励みにつながるし、本人への客観的助言にもなります。

ここまで、精緻だと、張り切れる気もします。


これを観て気づいたのですが、ベンチにいる監督の「Statistic」も計測してもらいたいですね。

マラドーナ監督は、一番動いていそう。ガッツポーズや頭に手をやった回数とか・・・。



なにはともあれ、Best8かけた29日22時 パラグアイ戦 TV前で応援します。

岡田監督の「サッカーはチームプレーという事を証明したい」に大変共感しています。

結果予想は 3-0で日本勝利




次回は7/5です。
# by 4uall | 2010-06-28 09:16 | コーチ雑話

天から水が無くなる程の雨降り

そろそろ関東も梅雨入り。

この数年、入梅入り宣言は、後日気候をみて発表するようになりました。

宣言してから、好天が続いたり、いろいろ不都合があったのかと勝手に思っています。

あれだけ、地球上空には衛星が飛び、スーパーコンピューターがあっても

大気の流れは読めないという事でしょうか。

6月は水無月と呼ばれていました。

習った時から、雨が降るのに、水が無い月とは?と不思議に思っていました。

学校で習った時、確か「旧暦だから、太陽暦とずれている」と言う様な

説明を聞いて、なんとなくそう思っていました。


先日、はたと閃きました。

水無月が終わると、秋台風シーズンまで、雨はあまり降らない日が続きます。

7月、8月は例年、どこかしら日照りや水不足となります。

で、約二ヶ月間まとまった雨があまり望めない訳です。

水無月・・・「天から水が無くなる程、雨が降る月」なのではと。


古来、自然現象、天の恵みを身近に感じ、八百万の神が生活に根付いています。

貧乏、厄病にも、神と名付ける民族も、珍しいと思います。

そういった自然現象からの視点で考えると、変に納得しています。

人間界はで、水有月なのでしょうか、天上界では水無月。

昔の方の感性に趣きを感じます。



コーチングでは、観点を変えたら、繋がりや言葉が活性化する経験をしばしば。


これもその一つです。


次回は6/21になります。


あ、話は飛びますが

あの小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルが無事に放出され目視で確認されたようです。

今日回収だそうです。

この快挙達成で、感動を覚えます。
# by 4uall | 2010-06-14 06:04 | コーチ雑話

承認は認可ではない。

6月になりました。

全国的に梅雨入りが遅れ、気持ち過ごし易い日々が続いています。

温暖化というより、異常気象化と言った方がしっくりきます。


私は大分前から、コーチングスキルを紹介する際に「承認」と言う単語は使っていません。


「acknowledgement」 が 承認と紹介されいるだけで、現状と語感が異なります。

補足しないと、多くの会社では、違和感を持って解釈されます。


現に、私が前に居た製造業界では、承認=認可、許可という理解で使います。


例えば、製造するに当たっては、製造設計図を作ります。

顧客からのご注文に対して、量産前に、両者が最終合意を行った「承認図」を取り交わします。

承認図には、詳細な寸法や性能、電気的特性などが記載されいます。

顧客からみれば、注文した製品が間違いなく納められているかの

基準となる非常に重要な図面になります。

製造側からみれば、その通り製造すべき、揺ぎ無い図面となります。

そういう事から

「部下の言動を承認する」「子どもの行動を承認する」という語感に非常に違和感を覚えます。


言い換えると

「部下の言動を許可する」「子どもの行動を許す」と言う様に聞こえます。


実際、多くの現場で、この「承認」にひっかかり、進めない方や

「コーチングって実用的でない」と断ずる方もおられます。


伝え方や、補足でカバーする知恵はつきましたが

初めて、知る機会を得る方には、「認める」伝えてます。

良し悪し、早い遅いは置いといて、「したこと、やっていることは認める」感じです。


「事実を認める」です。


実際には上司や親の立場で表現すると(敢えて、意地悪く書きますと)


「(及第点からはほど遠いけど)努力してるな」

「(そんな生ぬるい方法では、論外だが)いろいろ工夫してるよね」

「(言ったこと通りじゃないけど)やれてるね」


手法として、肯定的に事実を認めると言う流れが、結果成長や、自立、自信に連動していきます。

ここを、意地悪く言うと、皮肉に聞こえます。ご注意を。


瞬間的に禁止、否定するのは、命に係わること、事故につながること、危害を及ぼすこと位でしょうか。


目標が明確であれば、途中経過で、あまり細かく、指導、指示、命令必要もない相手、場合があるかと思います。

最近は、審判のように「裁く、ジャッチメントする」と伝えています。

これは、お互い理解したルールの元だと、より効果は高くなります。


肯定的に、好意的に、友好的に認める、事実を認める


日常でコーチングスキルを使い、お互いの関係をなんとかしたい場合

出来る範囲でやってみてください。


次回は6/14です。
# by 4uall | 2010-06-07 08:12 | コーチ雑話

QCDでコーチング

QCD 製造業界で浸透している基本的用語。新人は真っ先に教わります。

      製造側     顧客
      サービス提供  カスタマー
  -----------------------------
   Quality  品質    性能・内容
  -----------------------------
   Cost   費用    価格・投資
  -----------------------------
   Delivery 納期    期限・今
  -----------------------------

経済活動し、利潤追求型では、判断基準として知っておくべき三要素です。

立場が変わると見方も変わります。顧客視点のQCDが求められます。


コーチングは実行する時期や手法を相手主導で考えるのを尽聴で手助けします。

これは、コーチ契約に基づいた依頼人様への枠組みになります。

目標や期日についてコーチが介入することはありません。


一方、同じ組織、集団の場合では、明らかに異なります。

同じ組織、集団で、自分が責任者(上司、先輩、親の場合)である時。

業務や家事では、期日や内容が決まっていています。

自分の代わりにそれをしてもらいたい場合はわかっている事はきちんと伝える。

それをする時期や手法は敢えて任せるという感じです。

直ぐに取り掛かってもらい時は、直ぐにと言った方がお互いズレはありません。


まずは、責任者が目標を決める事。

これは理念、指標、達成数値が明確であるほど動きやすいという事です。

会社では、経営者が語る企業方針が大切になります。

家庭では保護者である以上、子どもに対する親の思いがあるという考えになります。

親としての思いは「~~になりなさい」「~~しなさい」より

「~~と思っている」「~~となって欲しい」と適宜伝えることをお勧めしています。

もう少し付け加えますと

「好きなことをしなさい」「好きにしていいんだ」「やりたいことをしなさい」より

「人や社会の役にたつ事、喜ばれる事」と言う方が社会的視野が養われます。

例えば「社会に役立つようなやりたいこと」となります。



これを「G-PAC」 と名づけています。

Goal - Plan Action Check

目標 - 計画 実行 改善 になります。


任せて丸投げよりも、相手視点のQCDで、PACの部分を観る感じです。

目標を提示して、いっしょに計画を練って、実行するのを見守り、結果をいっしょに改善する。

自分のタイミングや方法を違っていても、目標を達成する事を支援していきます。


利点は、自分が思いつかない方法でも結果が得られるという事も多々あります。

新しい手法という引き出しを手に入れる事ができ、可能性が広がります。


実際にQCDを意識してご依頼人様と取り組むと、筋道が単純化され当事者意識が高まります。


相手視点のQCDとコーチングの活用をお試し下さい。


次回は6/7です。


ご案内 6/19 日本コーチ協会茨城チャプター設立10周年記念講演
    
     詳細・お申込 茨城チャプターHP⇒http://www.coach-ibachap.com/
# by 4uall | 2010-05-31 11:27 | コーチ雑話

「未達成は工夫を生み、成功はマンネリにる」

いろんな方とコーチ契約を結んでいます。


ご依頼人さんにとって、コーチ契約結ぶ理由は様々です。


私自身、コーチをつける理由を列挙しますと

・判断が明確になる


・効率が上がる考働がとれる


・結果を手に入れることができる


・身内にすら話せない話ができる


・吐き出すことにより気持ちが軽やかになる


⇒事に当たって、いい状態で取り組める

⇒いい状態だから、いい判断、いい結果を手に入れることができる

といった理由でしょうか。


第三者の視点で、同じ事を別の表現をしてくれることも

視野や発想が偏り勝ちな沈思黙考・自問自答に一石を投じてくれます。


そういう印象的な効果を自己体験していますのでコーチングで「尽聴」に活かせています。




以前、ある業界の管理職の方とのコーチングの中で何気なく言った言葉が表題です。

新製品による新規事業立ち上げに関するというテーマでした。

詳しい経緯は割愛しますが聴き尽くした後、感じたことをお伝えしました。



「未達成は工夫を生み、成功はマンネリにるという事でしょうか」と。


しばらくの沈黙のあと、声を弾ませて

「失敗は無駄ではない、無駄と思うから実践につながらない

 マンネリは安全思考なんだな」とおっしゃいました。


その後、いい結果を達成され、契約は終了いたしました。


コーチングでは、こちらが意図しないことが起こります。

それがコーチングとだと思っています。


ご依頼人様の一助になった、関わった体験は励みになります。


上手くいった体験は体験として、

「成功はマンネリになる」自分にも時々言い聞かせています。


次回は5/31です。


⇒告知

日本コーチ協会茨城チャプター設立10周年記念 6/19開催

講師 日本コーチ協会 理事長 桜井一紀様

  詳細 HP⇒http://www.coach-ibachap.com/
# by 4uall | 2010-05-24 08:45 | コーチ雑話

昇華させるは聴尽力

聴尽力は「聴き尽くす力」・・・そんな感覚です。


私がこの数年意識している重要な概念です。


傾聴・尽聴・心聴を自在に意識して使うコーチングの要素になります。


信頼関係を構築する⇒傾聴  全般に意識する基礎。


さらに、引き出す=育成、変容手段として

問いかける・認める・伝える⇒尽聴

対話型で、こちらから積極的に働きかける動作言動として

相手の五感を刺激する反応が重要と考えています。

相手がコーチに期待することでもあります。

五感・直感・言外で聴きとる⇒心聴


気易く話せると、思い付きが行動につながります。


そんな相手は、こちらの話を楽しく、興味深く、共感をもって聞いてくれています。


コーチはその部分を強調し、専門性を高めた義術を持った職業と言えます。


「聴き尽くす力」を更に磨きをかけていく様にしたいと思っています。


次回は5/24です。
# by 4uall | 2010-05-17 08:23 | コーチ雑話

尽聴環境

聴き尽くす為の環境整備

問い質すでもなく、問い詰めるでなく

話したい方が話したいように、存分に話せる関係環境づくり。


話しかけられた場合は、相手が話す気になっていますので

相手の気が済むまで、聴くことができれは大丈夫です。


こちらから話しかけ、気になっている点を聴き出す時は

まずは、相手が話す気になってもらう組み立て、工夫があるとより効果が見込まれます。


職場や家庭でのコーチングを活用する工夫の一つとして念頭に置いていると応用が効きます。


対人関係を改善したいという多くの方が用いるのはコミュニケーションです。

自分の話を聞いてくれる方に好意も持ちます。

よくあるアンケート調査で理想の上司、理想の親、親友の条件に、

「自分の話を聞いてくる」という方が断然多いのも事実です。

上手く話せる人という要素はあまりみかけません。

話しかけられたということは、自分の話を聞いてくれるのに相応しい相手だと選ばれたと言えます。

相手が、話す気なっているこの瞬間こそ「尽聴」を発揮する絶好の機会と言えます。

気持ち的なところと環境づくりを加えると、より相手の話し易やす度が高まります。

物理的な位置関係、距離感や相手に伝わるこちらの表現表情、などがからみあいます。


総合的に安心大丈夫と思ってもらえる環境を創っていきます。

日頃からの観察が工夫につながっています。思い出したときに、使ってみて下さい。
# by 4uall | 2010-05-10 11:30 | コーチ雑話

気圧される

気圧される(けおされる)

  相手の勢いに負ける。気分的に圧倒される。・・・ 「大辞林」


コーチを選ぶ際に、気をつけていることです。


気圧されないコーチにお願いしています。


気軽に、気兼ねなく、気侭に話せるコーチが良であり、好みです。


緊張して、遠慮して、気疲れする相手は苦手であり、できたら避けたいと。


リラックスして、独り言のように、取り留めない話を広げながら

要所、要所で、まとめては、進めるの繰りかえしが心地よい。


身体の緊張もほぐすことで、バランスがよくなります。

思考もほぐすことで、可能性が広がり、心機一転、気分一新、気力充実につながります。


コーチングしている際にも、しっかりと気をつけている点です。

相手が、自分に気圧されることなく、話しができるようにと、考えています。


そのひとつの感覚が、「ゆるゆる、だらだら」感。


相手の言動で、こちらの感情や思念が左右されるなら、

こちらの言動を工夫することで、相手の感情、思念に影響を与える事は可能です。


朗らかに、ゆったりとした感じでしょうか。


まだまだ、意識している事で、いつか意識しないで身に染みつけたいと思っています。



次回は5/10です。5/3祝のため、休みます。
# by 4uall | 2010-04-26 22:55 | コーチ雑話