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龍ケ崎市メール配信サービス

五月晴れが少ない気がする今年、間もなく梅雨入り間近となりました。


今月は、竜巻が起こり、まだまだ大気の状態が不安定とかで、時折激しい雷雨に見舞われます。

1日より、市のメール配信サービスを受けるようにしました。

今日現在 全18通
多い件名順だと

1位 5通 不審者情報
2位 2通 イベント情報
      子育て情報
      災害情報
      市からお知らせ
6位 1通 健康情報
    議会情報
    図書館便り
     消費者緊急情報

不審者情報の多さが目立ちました。
気になった事があります。内容の価値から言っても、伝達に時間がかかり過ぎなのではと・・・

配信日      発生時
5月7日17:22 5月1日午後4時頃
5月10日15:21 5月9日午後5時30分
5月14日17:49 5月13日午後6時30分頃
5月18日17:48 5月17日午後6時30分から午後7時頃
5月28日10:55 5月28日午前7時45分頃

本日ののみ、当日の約3時間後。 他は6日から1日掛かっての配信。

この手の情報は、早いのが一番。連絡体制を改善頂きたいと思いました。

それにしても、不審者の多さ。驚きました。特徴も様々です。

市内や周辺は田んぼが広がり、人通りが少ない所が沢山あります。

女の子の一人歩きを自重させるより、安心して歩ける市にしないと、思っています。

お気をつけ下さい。


次回は 6/4 です。
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by 4uall | 2012-05-28 23:33 | コーチ雑話

客呼び客と貸切客

今朝、曇り勝ちな合間から、金環日食、観察できました。

あまり観るつもりはなかったので、準備を全くしておらず

急遽、望遠鏡を設置し、接眼レンズを外して、投射させて観てました。

思った以上に夢中になっていました。


全国的に、観察できた地域が、予報より多かったようです。

観れた地域では、自称「晴れ男」「晴れ女」が名乗りを上げ

観れなかった地域では、他称「雨男」「雨女」が肩身の狭い思いをしたのではないかと思います。


どうにもならない自然現象なのに、存在と関連させてる呼称は大変微笑ましいと思います。



まったく同じ土俵ではないですが、「客呼び客」「貸切客」が居られますね。

「客呼び客」の方は、100%では決してないですが、かなりの頻度で

お店が込み始める、行列ができる、と言う集客につながっています。

実際に観ると、ただただ、関心していまします。

一方、「貸切客」は、店内が閑散としている、自分たちの団体だけになると言う場合が

かなりの記憶で残っています。先客が帰り、後から小一時間話しても、増えない、来店がない。

夕食時でも、このような体験をしてしまう事があります。お店にとってはいい迷惑ですね。


訪問した店が、その後誰も来ず、廃業に追い込まれる「閑古鳥客」は避けたいと願っています。


次回は 5/28 です。
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by 4uall | 2012-05-21 22:41 | コーチ雑話

対談とコーチング

来週は世紀の天文ショーを観る事ができるか楽しみです。

晴れる事を願っています。


さて、「聴く」技術として対比される場合、アナウンサーの対談やインタビューがあります。

アナウンサーの「話し方、聴き方」はコミュニケーションの見本として学ぶ方所は多いです。

公共の電波、映像を使い、多種多様な世代の方が見聞きする訳ですから

その技術には大変学ぶべき、細やかな配慮が多々あります。


仕事に限らず、社会生活で相手に安心感を与える所作としては、大変役に立っています。


一方、放送するという前提での、聴き方とコーチングの聴き方はいっしょかというと

そうではないという事は明白です。


視聴率を取り、番組のテーマに沿って、視聴者に訴えかける演出、事前の取材等など

素材としては、ゲストが主体ですが、作り手の意識は、お茶の間にあります。

あくまでも、マスメディアの担い手としての「聴き方」です。


コーチングはどうでしょうか。

当然、まったくそのような意識はしていないです。

ご依頼人様に焦点を当て、ただ、傾聴をベースに、尽聴に徹しています。


事前の取材や事情を伺わず、相手に自覚や気付きを覚えてもらう「聴き方」は

コーチングならではと言えますが、対談と主旨や目的が異なるので、単純な比較にならないと考えています。


次回は 5/21 です。
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by 4uall | 2012-05-14 08:43 | コーチ雑話

幅500m、長さ15km

巨大で凄まじい規模です。

昨日、竜巻や突風、落雷の被害が茨城、栃木、埼玉等に多発いたしました。

被害に合われた地域の方に、心よりお見舞い申し上げます。


午前中から茨城県内に、竜巻注意報が出て、ちょうど、つくばで被害が発生した頃、

龍ケ崎市でも風が強まり、遠くで落雷の音が聞こえてました。

報道で被害実態を知らされるにつれ、恐ろしさがつのります。


この辺りは、市外地を走ると、地平線まで見渡せ、大気の状態も雲行きで推し量る事ができます。

温暖前線と寒冷前線がせめぎあっている様も目の当たりに見る事もしばしばあります。

都会と違い、空が幅広く、地平線から見えるので、壮大な景色が広がっています。

突風、強風のさ中に入ると、外気全体が風の風圧というか、大気の重圧に、囲まれます。

数年前、市内で数キロ離れた場所で、竜巻が発生した際に、家が捻られる様に揺れた事もありました。

巻く風と、ぶつかってくる風によって、脅威の感じ方が異なる印象があります。

巻く風は、難しいといより、聞きなれない風の音からも尋常でない印象になります。


現在、気象庁の竜巻発生確率は、予報的中率は1%らしい。予報なしでの発生は3数件。

至難な未知なる予想の精度を上げて欲しいと願っています。

次回は 5/14 です、
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by 4uall | 2012-05-07 23:26 | コーチ雑話