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更新の原動力

このブログに訪問して頂いた皆さん、ほんとにありがとうございました。

お陰様で、毎週継続することができています。

ご訪問頂いていることが「更新の原動力」です。

これからも引き続きご訪問して頂けると続けられますw

他力本願とうことではないのですが嬉しい限りです。

ブログの訪問数字とコメントが、原動力になっています。


コーチングで言うところの「見守られていること」が「継続」につながっているという事を毎週実感しています。



また、仕事や生活でも今年一年、沢山の方に大変お世話になりました。

この場をかりてお礼申し上げます。


本当にありがとうございました。


来年も引き続きよろしくお願い致します。



来年より、メルマガなるものを始めます。こちらの方も宜しければご登録下さい。

どんな内容にするか、思案中です。

弊社 HP www.c4u.biz  からできます。




いい正月、良い新年をお迎え下さい。



次回は 1/17 になります。 3日は正月三が日、10日は祝日・成人の日のためお休みです。
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by 4uall | 2010-12-27 10:12 | コーチ雑話

コーチングスキルを習うより、コーチを付ける

コーチングスキルを身に付ける理由は様々。

目的を達成する為に、コーチングスキルを学ぶ必要はほんとにあるのでしょうか。


結論を言うと、「自分の為にコーチを付ける」という手段がお勧めです。

コーチを付けるのは、コーチングスキルを学ぶ為というより自分の成果を上げる為。

この方が、コーチングスキルを習い、使えるまでの費用や時間を考えると、はるかに費用対効果は高いのです。


スポーツ選手の例で考えてみてください。選手がコーチを雇う理由は何でしょうか。

コーチング技術を学ぶ為でしょうか。

自分もコーチになる為でしょうか。

違いますね、自分の成績を上げる為、結果を残す為です。指導法は引退してから学べばいいのです。



職場で考えみます。

組織上、自分が役職上、指導や、牽引する立場から、部下をコーチする事と重ねあわしやすいかもしれません。

しかし、部下は、上司にコーチを望んではいません。

部下が望んでるのは、自分を正等に扱ってくれる部下目線の「理想の上司」「優秀な上司」です。


「理想の上司の重要な条件」は、「仕事ができる事」です。違いますでしょうか?

本分が疎かな上司が、「コーチングを習っている」と言われても、尊敬できません。

「本業をまずは、きちんとして下さい」と思います。その上司の上司も同じ思いでしょう。


そう考えると、仕事が出きることは最低条件で、意思疎通が際立ていると、更に良い訳です。


世の管理職のみなさんは、コーチングスキルを学んでも、職場でコーチになる必要はありません。

理想の上司、優秀な上司になればいいのです。部下が願う上司になれば多くの問題は解決します。

自分の上司が期待する業務で想定以上の成果を挙げれば、どうでしょうか。


目的を達成する為に、コーチングスキルを学ぶより、ご自身にコーチを付けることが、はるかに短時間で、結果成果を挙げる近道と言えます。

コーチングの対象は、人生の出来事、全般です。


一度はコーチを付けてみてください。自分が変わるのが実感できます。

次回は 12/27 です。
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by 4uall | 2010-12-20 22:52 | コーチ雑話

キャリア教育

「キャリア教育」を学ぶ機会がありました。

それぞれの言葉の理解できますが、国が言っている「キャリア教育」についての理解を

改めて知る事ができました。


未曾有の就職難において、このキャリア教育の成果を、就職率に反映できるかという短期的な思惑でなく

今の学校学業における全ての事が社会に役立つ学びになる教育をするという事のようです。


なかなか深遠なテーマだと思ってます。


新入社員を採らないのは、生徒、学生側の問題ではなく、一重に景気動向。


仕事がバンバン入ってくれば、当然、まずは人手を確保する。

確保した人材を教育し、使えるようにするのが多くの雇用実態です。


「キャリア教育」は職業意識を高めるのは「職業教育」と一線を画しています。

いわゆる「進路指導」とも異なります。


定義と実際が同期するには、もう少し時間がかかるかと思います。


それまで、景気が回復すれば、忘れられる概念かもしれません。


ただ、学校で学んでいる知識を社会の実際に結びつける「引き出す」要素が


ふんだんに使われますので今後非常に楽しみではあります。


次回は 12/20 です。
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by 4uall | 2010-12-13 18:05 | コーチ雑話

自律的がいい感じ

岩波国語辞書で引いてみました。
コーチングを表現する際に、良く出てくる「自主的に、自発的に・・・等々」

ニュアンスの違いを改めて、見比べてみました。

1.主体的:活動の中心となるさま

2.自発的:自分から進んで行うこと

3.自主的:他人の保護や干渉を受けず、独立して行うこと。

4.自立的:自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、自分の力で物事をやってゆくこと。

5.自律的:自分の気持ちを押さえ、または自分で立てた規範に従って、自分の事は自分でやっていくこと。

こうして並べると、コーチングの印象は、「自律的」が、一番しっくり感がありました。

先日行った、学校の先生向けのプログラムの中に

「自律的な考動を促す道筋」を行いましたが、好評価を頂きました。

この「自律的な考動」を支えるのがコーチングの引き出す感覚かなと。

「~したい」、「~ありたい」を手に入れるには、この「自律的」な思考の整理をしているなと思いました。

何事も、最終的には自分で選んで、責任も負う訳ですから。


暫く、その当たりに感度をあげてみたいと思いました。



先月から、新しくブログパーツを加えました。

ブクログ URL http://booklog.jp/

自分の本棚も作ってみました。
My Bookshelves (since 2010.11.15)»

URL http://booklog.jp/users/nishimuramasashi

いままで、読んだ本も含め、蓄積していこうと思っています。

ここでは、その中から、お勧めカテゴリーを表示させています。


次回は 12/13 です
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by 4uall | 2010-12-06 22:00 | コーチ雑話