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ればたらもしもねがわくば

残暑の勢いがまだまだ続くという予報に気が滅入っています。

残暑が長く、秋が短く、厳冬になる・・・・

四季の長短が変わると、なにか心もとない気がするのは

日本人ならではかと。


ればたらもしもながわくば・・・

言い訳にもよく入っています。

一方発想を広げる単語としても使えます。

別の見方をすると、それがあれば、出来たということでもあります。

「~~れば・・・」
「~~たら・・・」
「もしも・・・なら」
「願わくば~~」


出来なかった要素や理由は、当人が知っています。

出来る為の要素や理由も当人が知っています。

勝負の世界でよく「ればたらは禁物」と良く聴きます。

起こったことを言って始まらないという感じですね。


コーチングでは、実行を支援してきます。

この「ればたらもしもねがくば」は発想広げるためにも使える用語としてよく使います。

可能性を広げ、当人が選択できる手段を湧き上がらせるには

この言い方もかなり有効です。また、いっしょに「自分なら~~」いっしょに考えると一層ひろがします。

アイディア出しの時間と、実行できるアイディアを決める時間に分けます。

考えてることはたくさんあったとしても、出来ることは一つづつでです、

ですから、聴いてる方、自分の知識、経験で出来なさそうでも、深くは言及しないのがコツですね。

次回は 9/6 です。
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by 4uall | 2010-08-30 09:57 | コーチ雑話

シークレットコーチ

暑い毎日が続いています。

ようやく朝晩は気温も下がってきたようですが大気の熱量は高いままです。

二酸化炭素が温室効果があるという昨今の低炭素社会への取り組みなのは理解しています。

一方、熱蓄熱という観点では、気体より水分が容量が大きいのは良く知られています。


熱放散を阻害してる二酸化炭素と、温度上昇による大気中の水分の量が作用して温度上昇を引き起こしてる感じでしょうか。


この数年、コーチングの認知度は上がってきました。こちらの認知上昇は喜ばしいことです。

mixi内でもコーチング関するコミュニティーが多く立ち上がっています。

10年位前に国内でのコーチングを学ぶプログラムを提供している機関はコーチ21、PHP、CTI位でした。

今ではこれらの履修された方が学習プログラムをいろいろ提供しています。

私は、2001年4月から電話で履修ができたコーチ21のプロ養成講座(CTP:コーチ・トレーニング・プログラム)を2003年8月(ID0001036)に修了致しまた。

CTPは対個人へのコーチングスキルを習得するプログラムです。電話でのコーチングを特に学びました。

私の周りでも、コーチングを知っている方が増え、個人でコーチを雇う方も漸く増えて来ましたが、世帯収入の大半をコーチ業から得てる方はまだまだ少ないのが現実です。

傾向としては、日本コーチ協会の統計からも、プロコーチというより、現行の仕事で使用する方々が増えてきています。

多くの場合、自分はコーチングを学んでいる事は周囲に知らせず、密やかに使用しているのが印象です。

言わば「シークレットコーチ」です。

コーチング普及の実際として、相手に告知しないで使うケースが、日本的な市場の受け入れ方と言えます。

この数年、職場や家庭で周囲に知らせないコーチングスキルを使う手法に取り組み実践しています。


「シークレットコーチ」

周囲に知られることなく、コーチングスキルを使う。

一般の会話と比べて違和感を持たれず、コーチ仲間からも、「今、コーチング使ってる?」と気づかれずに使えれば、かなり上級と言う事になります。


世の中の多くの方が「シークレットコーチ」になると、社会は変わる思います。


コーチングスキルを使う為にあるのではなく、スキルは手段の一つです。

目標を立てる、実行を促す、継続を支えるなど、さまざま場面で日常会話の中にあり、織り交ぜることは可能です。

「シークレットコーチ」を育成する「シークレットコーチングプログラム」。

コーチングスキルユーザーの需要は高いと思われます。

今後も更に、昇華させたいと思います。


ご興味ある方は、ご一報下さい。

次回は8/30になります。
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by 4uall | 2010-08-23 18:23 | コーチ雑話

情報の取り方

お盆休み今日までのところも多いようです。

うちは、カレンダー通り。

昼前から日立に行くので、帰りに帰省渋滞に巻き込まれるかもしれません。


今年の帰省ラッシュは、高速道路も事前の渋滞予測を参考に、時間を分散していたせいか

渋滞同士がつながるという深刻な事態は避けられたようです。

昨年の経験を生かし、対策を打てたというように思えました。


予見する、情報を集めると、回避できる例だと思います。


カーナビゲーション、インターネットのライブカメラ、携帯からの情報などなど・・・・

こういった方面での便利さは、IT発達の恩恵に浴している感はあります。


かれこれ35年位前、小学生の夏休み、車で大阪から鹿児島へ往復したことがあります。

国道二号線を使って、九州に入り、帰りは台風に追っかけられ

ワイパーも効かない豪雨の中、走っていた記憶があります。

運転は父親一人で、事故もなく無事往復できたと今更思います。


ラジオの交通情報と地図だけで走ってました。

社内では、親子で話しながら、暇を持て余して兄弟げんかして、怒られながらの旅行でした。


情報を待つ時代から、自分で取ってくる時代になったのだと改めて思いました。


次回は8/23です
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by 4uall | 2010-08-16 08:48 | コーチ雑話

閃く未知は既知から

昨晩降った雨のお陰で幾分か過ごし易い一日でした。


コーチングを受けて経験する一つに閃くことがあります。

閃く・・・③思いつきが瞬間的に頭に浮かぶ。(広辞苑)

脳の中に、別々の場所、別々の年代で、蓄積してある

経験・知識・知恵などが、ある刺激で突然引っ付く、結びつく感じです。

閃きは未知のものが出てきますが、その素材は既知のものになります。

このあたりに、同じ課題でも、解決方法がことなる個別性があるのだと。

そのある刺激とは、多くの場合質問であったりします。

経験的にも、過去を振り返ってみても、自問自答や、相談しながらでも

質問の積み重ねで、状況を打開してきました。

質問は多くの課題を解決し、壁を乗り越え、殻を突き破ってきたと言えます。

現状を理解し、将来を予測し、整理整頓、危険回避、優先順位、損得勘定などをしています。


実行は未来が対象ですから、多くは仮定法的になります。

「仮に、やったとして」「もし、できたら」「できるとしたら・・・」などなどです。


精査して、あらゆる要素をつき合わせて、可能性を見出すのですが

この閃きが全ての組み合わせの検討を省いています。

突然、頭に思いつくため、予兆はないのだけど、否定的な思考だと出にくいのも事実です。

肯定的、建設的、友好的な期待感が閃きを促進していると言えると思います。

対象は、未知の状況ですけど、閃きの元は既知のものになります。


閃きが閃く自分を信じて、気長に待つことでしょうか。

(何も出てこない自分は信じないとも言い換えられます)

割と、無理遣りひねり出す感じでなく、なんとなく、あれと、これと、と

道具箱の中をかき回してると、修理できる流用可能な部品が出てくると言った感じにも似ています。

「あっ、これ使えそう」ですね。

未知へ閃きは、既知からできてるということでしょうか。


次回は8/16です。
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by 4uall | 2010-08-09 19:27 | コーチ雑話

回避可能な脅威

8月に入りました。

連日暑い毎日が続いています。猛暑より、酷暑より暑いのが激暑だそうです。

激暑の上は、爆暑でしょうか。

水分をしっかり取り、室内でも気を付けなければと。

近所のショッピングセンターは、夏休みということもあるのでしょうが

平日でも親子連れで賑わっていました。

家で、電気代かかるより、商業施設や公共施設で涼んだ方がお得感があります。

先週は、明け方地震に見舞われたり、ゲリラ豪雨がおきたり

竜巻が霞ヶ浦で発生したりと、身の危険を感じる気象現象が多く起こりました。


車で移動が多い中、ゲリラ的集中豪雨は神経使います。

路肩が見えなくなる、路面が冠水してる、田んぼから水があふれているなどなど

遮断される前に、通り過ぎようと気がはやるのか、スピードがでてしまいます。

数年前一度、出かける時間にバケツをひっくり返したような雨になり

高速ワイパーも効かず、まともに運転できる確信がなかったので

約束をキャンセルしたことはありました。雨降りに恐怖を覚えました。


避けられる災害や脅威には十二分に気をつけたいですね。

次回は8/9です。
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by 4uall | 2010-08-02 10:37 | コーチ雑話