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快舞

今年も余すところ後、5日  今年も360/365過ごしてきまた。

区切りというのは大切だと思います。立ち止まって、来た道を確認する。

四季があり、誕生日があり、立ち止まって手に入れた事を確認し

手に入れて、得た事を確認する。



今年最初の思った道じゃないかもしれませんが

今、ここに居ることを確認しています。


年初に「今年の言葉」で書き出した文字は

「快」と「舞」でした。

「快」く澄み切った蒼天に舞い上がるの「舞」ですね。

快く舞って舞ったら今日ここに居ました。


おかげ様で多くの方に支えられた一年であったと感謝しています。



快舞 




新しい意図を含めた造語を思いつきました。

「尽聴」 「聴尽力」もそうです。

個人的には大きな収穫です。


積極的に聴くコーチのイメージに重なり合うと自画自賛しています。



来年もカタカナ用語を漢字にしてみたいと思います。


今年一年ありがとうございました。

みなさまも良い新年をお迎え下さい。



新年は1/4です。
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by 4uall | 2009-12-28 08:28 | コーチ雑話

コーチをつけてるのは、自分がコーチングを使う為ではありません。

コーチつけて何をするのですか?

よく聞かれるお問合せの一つである。

中にはコーチングを習いたいという方もいる。

主な雇う目的は自分のしたいことを達成する為に、コーチを雇うのである。

決してコーチになるとか、コーチングスキルを学ぶ為だけではないのある。


これは、スポーツ選手がコーチをつける理由に酷似している。

選手がコーチをつける理由は、一重に結果を残す為、優勝する為、勝つ為である。

決して、コーチになるとか、コーチングスキルを学ぶ為ではない。

コーチ技術は引退してから、学ぶのが通例である。


社会人がコーチを雇う理由は、己の仕事の業績を上げる為でいいのである。

なにか勘違いされてる節があって、コーチを雇うと、自分もコーチングを使わなければならないと思っている。

これは、まったくの誤解、誤認と言わざる得ない、というか多大な時間的損失である。

自分の遣り方で、事を運べば、実行決断も早まり、結果にも納得感は高まる。

コーチングを受けて、自分のしたいことを整理して実行する為のきっかけ程度に使えばいいのである。

コーチングに接しているからといって、自分もコーチングを使わないといけない理由はなに一つないのである。


己の勝負の為、仕事の為、ノルマ達成の為にコーチを雇い一歩でも二歩でも先んじ成果出すに雇うのである。


コーチを知らない、コーチをつけていない社会人の中で

自分だけが専属コーチを付けることで、どういう成果を手に入れることができるのか容易に想像できるはず。


少なくとも、成功したい、出世したい、競争に勝ちたいと思っている方は

自己研鑽も大切だが、己のためだけの専属コーチを雇い、熾烈な競争社会に納得のいく結果を残す事も

選択肢の一つとして検討する事を強くお勧めする。
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by 4uall | 2009-12-21 23:47 | コーチ雑話

1999.12.16

10年前の12/16、この記事が今の始まりと言えます。

どこかにまぎれたと思っていましたが、先月出てきました。

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読んだ当時、何のことかさっぱり理解できませんでした。

指導すると言う点では、興味を覚えましたが、結果を出す為には教え込むのであって

相手から話を聞いて、計画立案を引き出す感覚は掴めなかったのを覚えています。


その頃、IT・コンピューター関係の仕事をしていました。

家業に係わって、経営者側として上司たるもの、自分で考え決断し指示するものと考えていました。

当時は強いリーダーが求められてもいました。

2000年問題を直前に控え、戦々恐々としていました。

会社に泊り込んで、不測の事態に対応しなくてはとか、データのバックアップとか、復旧作業の確認とか・・・・

結果何も起こらず、平穏な新年を迎える事ができ、いい意味で肩透かしを受けた記憶があります。

当時も土地バブルが弾けて、経済が混乱し非常に予見しにくい厳しい時代でした。

今の状況と良く似ています。今は以前の経験値があるせいか、幾分か落ち着いてる感はあります。


コンピューター業界に身を置いて、人間が本来持っている感性や感覚を退化させる体感から

プロ養成講座を受講した後、今の仕事を選びました。


今改めてこの記事を読んでもよくまとまっています。

下部が切れてるのは、当時あまり重要視していなかったからだと思います。


記事を再発見して日付を見て驚いた事があります。この日も人生の一大転機となる出来事がありました。

偶然とは言え、不思議な感じがしています。
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by 4uall | 2009-12-14 08:38 | コーチ雑話

後ろ向きで見つかるものもある。

師走です。

なんとなく気ぜわしくなる感じがしますね。


先日、数年来、交流頂いている方と今年最初の忘年会をささやかに行いました。

印象的だったのは

「最悪の一年だったけど、後ろ向きなって、はじめて探している物が見つかった」と。

手に入れたいことを探していて、前向きに取り組んでいた、前方にはみつからなったけど

落ち込んで、後ろ向きになった時に、見つかったとお話されました。

そうおっしゃる様子は、肩の力が抜けた自然体でほんわかした口調に、こちらの気持ちもほっとしました。

手に入れたい何かは前にあるとは限らないというですね。


それを伺って「掴んだ、認知できたことですか?」とお尋ねしたら

笑みを浮かべて同意されていました。



情報過多で、都合のいい何かはどこかにあると思い勝ちです。

陳腐な表現ですが、青い鳥、求めてるものは身近なとことにあるんですね。

気付くか、気付かないかだけなんだと。


立ち止まって、振りかっえて、見上げた目線を見下ろしたら、足元のあった。

12月一年の区切りに、見上げた視線を足元に落としてみてはどうでしょうか。
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by 4uall | 2009-12-07 10:44 | コーチ雑話