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コーチング的ハイブリット化⇒アイディアからのいいとこ取り

台風が通過してる最中で、風雨が強くなってきています。

先週、またまた飛ばしてしまいました。

テレビであちらこちらの選挙情勢を観ていたら、何年かぶりかのうたた寝。

お恥ずかしい限りです。

昨日から、今日にかけて「歴史的な政変」を見聞できました。

ひとつ思いついたのは、某元首相が言っていた「なんとかをぶっ壊す」という

公約?は実現したのかなと思いました。


さて、コーチングで最近、気をつけて問いかけていることがあります。

以前、FGH(未来・目標・方法)の枠をつくり、Hを水平展開するとお伝えしました。

可能性を更に広げた上で、

「その中からできそうなのは?」「すぐに取り組めそうなのは?」と問いかける事が一つの定番でした。

対集団だと、時は対立を生む場合があり、気をつけるようにしています。

もちろん対個人でも更に、発想がひろがって有効です。

たとえば、Aさんが出した案、Bさんが出した案、Cさんが出した案があったとして

場合によっては、A案、B案、C案の優劣の検討にしてしまっている場合になる訳です。

すると、建設的な意見になるケースと、お互いの意見の対立、議論に発展するケースがあったりしました。

優劣や良し悪しの判断以外に、いいとこ取りができないものかと思い立ち

「A案、B案、C案をまとめて、もっと『効率』的な方法はありませんか?思いつきますか?」と問いかけています。

目標達成に対して、最も効率の高い方法を更に捻出したい場合は、「効率」を入れています。

内容によっては、ここの部分を効果的、生産的、最短、目が覚めるような、画期的ななどなどと

付け加えることにより、更に飛躍的なアイディアが出てきたりもします。

すると、また、Aさん、Bさん、Cさんで建設的な意見が出易いという事がありました。

水平展開からハイブリット化

これは、発想力を鍛えるいいポイントかもと思います。対立軸を生まずに参画型になるのかなと。

今後更に検証していきます。
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by 4uall | 2009-08-31 18:38 | コーチ雑話

部下が理由で会社を辞めた人はいない?

盆が明けました。

帰省しない分、ゆっくりしてましたが、溜めてた仕事をコツコツ仕上げていました。

あーー、まだ、今年はクーラー稼動させていません。扇風機でしのいでいます。


先日、「ストレスコントロール」をテーマにしてストレスの要素を探していました。

ストレス [stress]
(1)精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激(ストレッサー)が原因で
引き起こされる生体機能の変化。一般には、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況をいう。

(2)強弱アクセントで、強めの部分。強勢。

(3)物体に加えられる圧力。

(4)外的圧力に対する弾性体内部の反発力。                   (excite辞典より)


ここでは、精神的、肉体的にに負担となる刺激や状況を指します。

コーチングでこのテーマを扱うのはストレス軽減であり、コンディションコントロールを考えています。

効率を高める、生産性を上げるには、個人の才能を気兼ねなくいい状態に置くことが望ましいと考えます。


対人関係で、仕事以外に意識を殺がれる、気を使わないといけないのでは

その力も発揮できないという感じです。

職場ではさまざまなストレス、外的要因があります。

で、それが限界を越えると、平常な状態でなくなり、悩む、思い詰めると言った状態になります。

かつて、人事の仕事をしていた時に、お辞めになる方から退職理由をお伺いしました。

個人的な理由から、会社や組織、待遇関するに対する理由、対人関係も顕著でした。

改めて思い返してみると、部下とソリが合わない、部下が嫌で辞めると言った方は1人もいなかったなと。

多いのは、上司との関係が多かったと記憶しています。


職場でストレスの要素というと、部下と上司の板ばさみが多い感じですね。

会社、上司からの指示で、部下を管理、マネジメントしてる多くの管理職の方は

コーチングで部下のモチベーションを上げる、やる気を引き出す、コミュニケーションを促進する等

非常に真摯日々努力されています。それも一重に、会社の目標に応える為です。


コンディションを高める為に、環境を整えることをしますが

実は有効な方法のひとつに、上司を対象としたコーチングアップに取り組むことがります。

ストレスの根幹に対峙する感じですが、上司と上手い関係を築けると

職場のストレスの大半は解消すると言って過言ではないと言えます。


工夫は「認めて、伝えること」です。事実を認め、自分の気持ちを伝えることです。

褒めること、お世辞を言うこと、おべっか使いになることではありません。


「ご決済を早くして頂けたので、助かりました」

「いつも気を配って頂き、大変励みになります」

「どんな時でも、エネルギッシュな様子は、こちらも元気になります」

と言った感じです。比較せず、見た事、感じた事をく肯定的に伝えます。

大ゲサでなく、等価交換程度で、できるだけサラッと直ぐにです。

すると上司の自分に対する言動jに変化が現れます。ただし、相手のタイミングで。


ストレスの要素の元はなんですか?対処療法より、根本的解決をお勧めします。
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by 4uall | 2009-08-17 23:57 | コーチ雑話

ゲリラ台風

急激な天候の変化と大雨・・・

8号がそれたなと、思っていたら
いきなり近海に台風9号が発生。

これはゲリラ台風と言っても差し支えないかと。

衛生画像みるとすっぽり日本が雨雲に覆い隠されています。

ゲリラ豪雨どころではない規模><

天気図も要チェック。

経験的な準備期間が通用しませんね。
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by 4uall | 2009-08-10 06:57 | 一言メモ

なんでもいい事は、なんでも通し

8月に入りました。

暑いようですが、風が爽やかな日中だったりします。

コーチングセミナーをしていると、「聴く」こと、「聴き尽す」ことに苦手意識を持つ方もたくさんおられます。

まー、日常では、ただただ「尽聴」するケースはあまりないと言えます。

会話は話したり、聞いたりと、思いついたことを言い合っているのでそれいいかと思っています。

コーチングを学んだ方の中には、「聴く」事を身につけたいと考える方がおられますので

ちょっとだけ、そのコツをお伝えしたいと思います。

聴き尽すことは、かなり神経を使い、相手の様子に注力をかけ、コーチング的に

必要だと思うときに、問いかけ、認め、伝えるということも積極的に行います。

コーチングを使いたい相手や身近な方に、時にはコーチングを使うためにも

普段から、話しやすい相手、よく聴いてくれる相手として印象づけることはきっとプラスに作用します。

それで、実践してるのが「なんでもいいことは、なんでも通し」になります。

身近な人になるほど、自分との係わり、利害関係は濃密になります。

思いや関心、愛情が深い分だけ、思い入れが強くなっているからと言えます。

お互い成長すると、なんでもかんでも自分と考えや意見が同じじゃないといけないわけもなく

なんでもいいことは、いちいち反論や意見を言わずに、相手の考え、意見に賛同するという感じです。

この際、なんでもいい事とそうでないことをキチンと分けることをしておくと更にやりやすくなります。

僕の場合、自分の利害関係に係わらないこと、相手が自分ですることについては「なんでも通し」です。

自分の利害に直接係わることは、意見や考えをきっちり伝えます。

この境目と言いますか、区別をはっきりもってると、大抵の人の話は余裕を持って聴けます。

自分と違うのが当たり前、自分の知らない方法を聞ける、自分の知らない事を教えてもらっている等など

いろいろな心持で拝聴しています。以外とお得な情報を入手できたりします。

自分の話を聴いてる相手には、親密感、親近感を持つ傾向は高いと言えます。

身近なところから、気が向いたときに、「なんでもいい事は、なんでも通し」で「尽聴」を実践してみてください。

そして、聴き終わったら、相手にお尋ねするのもいいかと思います。

「いろいろお話聴けたど、どうだった?」と。その感想はきっとご自身の「尽聴」を身につけるのに役立ちます。
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by 4uall | 2009-08-03 23:41 | コーチ雑話