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依怙贔屓よりeco贔屓

ちょっと、思いついたので・・・

  依怙贔屓:他よりも特にその者に目をかけること。公平でない。 (国語辞典 岩波)

特定の相手に偏る、肩を持つ、甘くなる・・・。

人間社会、とかく合う合わないの感覚で、そういう感情が芽生えるのは仕方ないのかなと。

そんなことを考えながら、思いついたのが、

依怙を、ecoに変えてみました。

eco を贔屓する

  贔屓:目を掛けて力を添えてくれる人 (国語辞典 岩波)

省エネ、CO2削減に対する意識がだいぶ高まってきてる今日ですが

改めてもっとeco贔屓していきたいなと思ってしまいました。

ちなみに、もう昨年までに実行してることは

   ・マイペットボトル

   ・マイ箸

   ・Noレジ袋

   ・リサイクル回収(ビン、缶、古紙、紙パック、トレー、卵パック)

   ・クールビズ、ウォームビズ

   ・設定温度とタイマー設定(常に1時間)

こんなとこでしょうか。

いろんな場面でもっと「eco贔屓」していきますw
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by 4uall | 2009-01-26 21:03 | コーチ雑話

イメージは流れる

イメージ:心の中に思い浮かべる姿・像 感覚像(国語辞典 岩波)

コーチングでは、依頼者のイメージを具体化して実現化していきます。

その実現化する為の道筋をできるだけ多く広げることをします。

手段、方法、時期、視点、価値など、多角的に、多面的に

あるいは、深堀りせずに、水平展開していく方法もよくとります。

イメージは流動的です、流れていきます。

理由は、未知の、未来の、将来のことだから、当然といえば、当然です。

その時、その時の、感情や情報、ひらめきで異なります。

だから、その都度、その都度、イメージを思い浮かべることが

思ったとおりの結果につながることになっていくのだと。

スポーツで素振りをするように、イメージと動作を結び付けないと円滑に動かないのだと。

これはスポーツに限らず、すべてのことに共通すると考えています。


イメージをより詳細に語るほど、何が必要で、何が足りないか、何が欲しいのかわかってきます。

話すことによってそれが、改めて自覚できることが判ります。

沈思黙考、自答自問に、話すスピードで細かく説明する。

コーチングでも大切なポイントだと考えています。
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by 4uall | 2009-01-19 23:46 | コーチ雑話

雲外蒼天

明けましておめでとうございます。

    本年も宜しくご愛顧下さい。

年末、ふと立ち寄った古本屋さんで目に付いた四字熟語の本。

たくさん掲載されてる中で、この年始に当たり、頭に一番ひっかかりました。

『雲外蒼天』
       「雲外に蒼天あり」

~~暗雲の外に出れば、蒼穹(あおぞら)は広くあたたかい~~

  困難を乗り越え、努力して克服すれば、快い青空が望める・・・

                                  (引用:「四字熟語」の辞典)

今年のテーマ、自分を鼓舞するキーワードにしました。

類義語には If winter comes, can spring be far behind?  (冬来たらば、春遠からじ)   

古今東西、先人の言葉には、ぐっと突き刺さるものがあります。

自分を鼓舞できる今年の言葉、探して見て下さい。


手帳にしっかり書いておきます。
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by 4uall | 2009-01-05 16:20 | コーチ雑話