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メダル

北京オリンピック 昨日 閉会しました。

日本は金9個、銀6個、銅10個で計25個のメダル獲得。

選手のみなさん、スタッフ、関係者のみなさん、本当にお疲れ様でした。

映像から伝わる緊迫感、緊張感、達成感・・・鮮烈で、突き刺さりました。


「参加する事に意義がある」オリンピックから

「メダル取る事に存在感がある」に見る側の意識も変わってきてる印象です。

もちろん競技は、技を競う競争です。

日本人選手が出てない競技は

あんまり興味が湧かないのも事実です。

ただ、タイムや距離を競う競技は

どこまで人間が突き破れるか、注目してしまいます。

陸上、水泳がそうですね。

世界新・・・ただただすごい、すご過ぎると、見入るばかりです。


結果としてメダルがご褒美。


色こそ違えど、「自分色のメダル」と表現していた

選手の方がおられましたが、まさしく、そうだなと共感しました。


金は金、頂点の証。

銀は、金に良し、銅は金に同じ・・・・。


優劣つけるのが野暮ったく思えました。
by 4uall | 2008-08-25 22:11 | 雑考

パーソナル・コーチング

個人とコーチング契約を結び、コーチングを行います。

通常は電話。

面談でも可能ですが、これは行ける範囲に限ります。

カルチャーセンターでも個別コーチングをしています。

「コーチングスキルを学ぶこと」と「コーチをつけること」は異なります。

個人的には、後者をお勧めしています。

コーチを目指す方はコーチングスキルを学ぶ必要がありますが

問題解決のためなら、コーチングスキルを学ぶことは

手段の一つになります。

費用対効果とう観点から見ても

自分で身につけて、解決するより

解決する手段をコーチングで導き出す方が

トータルでは、優位性があると言えます。


「自分の課題合ったコーチを雇う」ことが


日常的になる社会になるよう、普及、PRに励んでいます。
by 4uall | 2008-08-18 22:35 | コーチ雑話

北京オリンピック

はじまりました、オリンピック。


ついつい観てしまいますね。


元オリンピックメダリストの解説者のコメントに注目しています。

「リラックスして」

「力まない」

「普段の力を信じて」

「自分のペースで」

「おもいっきり」

そうなんですね、自分との戦いが、競技を制す感じです。


経験ありますが、力むというか、雑念が入ると、結果失敗する事が多い気がします。

気迫に飲み込まれても、力を出せませんが、やる気十分でも空回り・・・。

調整というか、集中というか、そのあたりのメンタル面の持って行き方、持続の仕方が

工夫することは大切だと思っています。


コーチングでも、そのあたりは注視する点です。

イメージを具体化して、状態を自分自信が、自分の言葉表現する。


身体と訓練された反射が一致すると、偏る事なく、バランスよく

一体化て、自分の力を出し切ることになっていくのかなと。


結果はともあれ、競技中に

蓄積してきた自分の情熱や周囲の期待、状況や相手に応じて

自力を出し切れる事を願いながら、応援しています。
by 4uall | 2008-08-11 22:22 | コーチ雑話

しない事をやってみる

してる事を止める。

しない事をやってみる。

禁止にしてた事をやってみる。

やらない事をやってみる。


いろんな表現してみましたが、これは

頭で考えてた事、想像、憶測、推測で済ませていた事を

今の時代、今の感性、今の年齢でやってみたら、やめてみたらどうだろう?って事です。


今しないことは、いつ決めたんですか?

いつ禁止にしたんですか?

やってることを止めてみたら何か変わりますか?


時代も変わる、価値観もかわる、自分を取り巻く環境もかわる・・・

そんな中で、決め付けている自分へのルール、戒め、ルーチン思考・・・

とっぱらってみませんか?


結構、興味深い体験できるかもしれません。


いままで自分の課してた戒めってなんだったんだーと叫びたくなるかもしれません。


時には、そんな非日常な体験を実験してみては?


興味深い体験ができると思います。
by 4uall | 2008-08-04 23:02 | コーチ雑話