<   2007年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

コーチング的戦略>戦術>戦法

ビジネス界において経営方針や販売方法で

よく戦略であるとか戦術であるとかよく耳にします。

企業、会社として達成する目標を達成するために使われています。

イメージとして同業他社と生存競争を勝ち残る為に、こういう軍事用語が

ふさわしいのかと思われているだなと。

で、改めて、辞書を引いてみました。

戦略:戦争・闘争のはかりごと戦争の総合的な準備・計画・運用の方策
戦術より大局なものを言う

戦術:戦闘を行うための方策が転じて、ある目標を達成するために方策

戦法:戦闘・競技などのやり方

《出典:岩波国語辞典》

確かに、戦争でなくても、一般的なビジネスの目標達成のプロセスに通りです。

同じように、コーチも筋道として、クライアントさんからの依頼について

いろいろ戦略を立て戦術を練り、あまたの戦法を使い、クライアントさんの

目標を達成するお手伝いをしています。

クライアントさんを取り巻く状況やご本人も絶えず変化、成長してるなかで

常に最新の状況を整理して、多くの選択肢、やり方を上げ取り組むよう促す、

そんな感じですね。

その為にも、先入観や思い込みを脇におくことが、結果役に立つことを

常に言い聞かせています。
[PR]
by 4uall | 2007-10-22 17:56 | コーチ雑話

緊張と緩和

緩急つける

引き出す為の間の取り方のひとつでしょうか。

ボールを周りからぎゅっと圧力をかける

で、そのどこか一点突破口がひらけると

一気に空気がぬける

いろんな角度から質問を投げかける

知識と知識が結びついて、何かが閃く

それが、一気に出てくるという

そんな感じでしょうか?

押したり、引いたりといった感じですね。
[PR]
by 4uall | 2007-10-15 22:02 | コーチ雑話

自分の答えに導くことはできています。

相手の答えに導くようにすることが

コーチングとされています。

それがなかなか難しい。

相談されたり、現状を聞いて、目標を聞くと

どうしても自分の経験や想像から

自分の理解し易い答えを相手から見つけようとしてしまいます。

これは、普段日常でできている事です。

コーチングでは、その壁というか、自分のパターンを

変えていく思考を育てるという感じです。

積極的に、予想外の答えを期待する感じですね。

聞くことは、自分が期待する答えを期待しますが

コーチングはそれを期待しないことです。
[PR]
by 4uall | 2007-10-08 17:49 | コーチ雑話

電話でも、面談でもコーチング

今年も後、三ヶ月となりました。

早いもんです。

コーチングは電話(インターネット通話)または面談でしています。

比較してみると、どちらもそれぞれ特徴があります。

クライアントさんからの側からみると

電話の場合

①時間、場所の制約が少ない

②自宅で、リラックスして話せる

③出かける手間が省ける

という感想を聞いています。

電話を約束した時間にお掛け頂いています。

もっとも早かったのが、5時半から。

出勤前、家族が寝てる間が自分の時間が作れる方が多いようです。

夜は意外と用事がはいったり、アルコールが入ったりと

なかなかままならないようです。

面談の場合

①顔を見て話ができる

②雰囲気、ニュアンスがわかり易い

③話易い(電話と比べると)

という感想をおっしゃる方が多いです。

できる範囲でご自身がやり易い手段で

選んで頂ければと考えています。

面談の場合、日中で、行ける範囲は限られますが。

今年もあと、三ヶ月、年度は丁度折りかえし。

体調に気をつけて、コーチ業を広めていきたいなと。

ブログも抜けがないように、気をつけて行きたいと

思っています。
[PR]
by 4uall | 2007-10-01 08:08 | コーチ雑話