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周囲に自発的考動を促す

先週投稿できませんでした。気がついたら日付が変わっていました><

コーチングは全方位、誰にでも、どなたにもという事を改めてお伝えしたいと思います。

書籍等、改めて見直すと、説明不足な面があるんですが

割とコーチングは上司から部下、親から子、先輩から後輩と

役職、立場、年齢が上から下へのコミュニケーションが

クローズアップされています。

実際その関係にご興味も多いのですが、カルチャーセンターでも研修等でも

アンケートに

「上司との付きあい方」や「先輩との関係をどうにかならないか」

「親との関係に使えないか」等といったご要望、ご質問も見受けられます。

で、コーチングアップという考え方があるという言をお伝えすると

多くの方が、「えっ?」と驚いた表情を浮かべます。

それだけ上から下のイメージ強く、全方位の意識が湧かないということだと思います。

「相手の自発的考動を促す」という表現がそうさせているのかなと。

で、「周囲に自発的考動を促す」と変えていこうかと。
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by 4uall | 2007-08-27 05:55 | コーチ雑話

ゆるゆる、だらだら

これは、この数年、心がけていること。

きっちり、やることは、もちろん、していますが

きっちり、ちゃんとしなくてもいい時、いい場面では

意識して、普段してることを、しないでおこうと思ったり。

自分の中では、丁寧にしきた事を、あえて緩めてやってみる。

すると、どちらでやっても満足できることと、不満足なことがでてきます。

すると、不満足なことだけ、きっちり、ちゃんと、していけばいいという事を

検証、実験をとおして、確認している感じです。

自分に課している行動規範をこの年代、時代に合わせて

再構築、再確認しているという事です。

結果として、ゆとりとリラックスを多く得ることが出来たと思います。
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by 4uall | 2007-08-13 06:48 | コーチ雑話

押してダメなら、引いてみな・・・

相手に自発的な行動を促す為には、という事で

聴くことがポイントになります。

「押してダメなら、引いてみな」という言葉があります。

話して、わかる相手なら話せばわかります。

ただ、自分の事を思い返すと、素直に行動に移せない時もあります。

やろうとしてる事、判ってる事を言われたりとかですね。

やるんだけど、怒ったというか不機嫌な自分がいたります。

そんな体験を一回でも多く減らせたら、自分にも相手にも

いい影響がでてくると思っています。

コーチングの言うところの、「行動につながる聴き方」は効果的です。

押してだめなら、引いてみな、追ってだめなら、逃げてみな

で、話してだめなら、聴いてみな という感じでしょうか。

いかに相手が、気兼ねなく、遠慮しせず、話せる対象として

思って頂けるかが、コーチングの入り口だと考えています。
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by 4uall | 2007-08-06 06:33 | コーチ雑話