コーチをつけてるのは、自分がコーチングを使う為ではありません。

コーチつけて何をするのですか?

よく聞かれるお問合せの一つである。

中にはコーチングを習いたいという方もいる。

主な雇う目的は自分のしたいことを達成する為に、コーチを雇うのである。

決してコーチになるとか、コーチングスキルを学ぶ為だけではないのある。


これは、スポーツ選手がコーチをつける理由に酷似している。

選手がコーチをつける理由は、一重に結果を残す為、優勝する為、勝つ為である。

決して、コーチになるとか、コーチングスキルを学ぶ為ではない。

コーチ技術は引退してから、学ぶのが通例である。


社会人がコーチを雇う理由は、己の仕事の業績を上げる為でいいのである。

なにか勘違いされてる節があって、コーチを雇うと、自分もコーチングを使わなければならないと思っている。

これは、まったくの誤解、誤認と言わざる得ない、というか多大な時間的損失である。

自分の遣り方で、事を運べば、実行決断も早まり、結果にも納得感は高まる。

コーチングを受けて、自分のしたいことを整理して実行する為のきっかけ程度に使えばいいのである。

コーチングに接しているからといって、自分もコーチングを使わないといけない理由はなに一つないのである。


己の勝負の為、仕事の為、ノルマ達成の為にコーチを雇い一歩でも二歩でも先んじ成果出すに雇うのである。


コーチを知らない、コーチをつけていない社会人の中で

自分だけが専属コーチを付けることで、どういう成果を手に入れることができるのか容易に想像できるはず。


少なくとも、成功したい、出世したい、競争に勝ちたいと思っている方は

自己研鑽も大切だが、己のためだけの専属コーチを雇い、熾烈な競争社会に納得のいく結果を残す事も

選択肢の一つとして検討する事を強くお勧めする。
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by 4uall | 2009-12-21 23:47 | コーチ雑話
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