1999.12.16

10年前の12/16、この記事が今の始まりと言えます。

どこかにまぎれたと思っていましたが、先月出てきました。

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読んだ当時、何のことかさっぱり理解できませんでした。

指導すると言う点では、興味を覚えましたが、結果を出す為には教え込むのであって

相手から話を聞いて、計画立案を引き出す感覚は掴めなかったのを覚えています。


その頃、IT・コンピューター関係の仕事をしていました。

家業に係わって、経営者側として上司たるもの、自分で考え決断し指示するものと考えていました。

当時は強いリーダーが求められてもいました。

2000年問題を直前に控え、戦々恐々としていました。

会社に泊り込んで、不測の事態に対応しなくてはとか、データのバックアップとか、復旧作業の確認とか・・・・

結果何も起こらず、平穏な新年を迎える事ができ、いい意味で肩透かしを受けた記憶があります。

当時も土地バブルが弾けて、経済が混乱し非常に予見しにくい厳しい時代でした。

今の状況と良く似ています。今は以前の経験値があるせいか、幾分か落ち着いてる感はあります。


コンピューター業界に身を置いて、人間が本来持っている感性や感覚を退化させる体感から

プロ養成講座を受講した後、今の仕事を選びました。


今改めてこの記事を読んでもよくまとまっています。

下部が切れてるのは、当時あまり重要視していなかったからだと思います。


記事を再発見して日付を見て驚いた事があります。この日も人生の一大転機となる出来事がありました。

偶然とは言え、不思議な感じがしています。
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by 4uall | 2009-12-14 08:38 | コーチ雑話
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