後ろ向きで見つかるものもある。

師走です。

なんとなく気ぜわしくなる感じがしますね。


先日、数年来、交流頂いている方と今年最初の忘年会をささやかに行いました。

印象的だったのは

「最悪の一年だったけど、後ろ向きなって、はじめて探している物が見つかった」と。

手に入れたいことを探していて、前向きに取り組んでいた、前方にはみつからなったけど

落ち込んで、後ろ向きになった時に、見つかったとお話されました。

そうおっしゃる様子は、肩の力が抜けた自然体でほんわかした口調に、こちらの気持ちもほっとしました。

手に入れたい何かは前にあるとは限らないというですね。


それを伺って「掴んだ、認知できたことですか?」とお尋ねしたら

笑みを浮かべて同意されていました。



情報過多で、都合のいい何かはどこかにあると思い勝ちです。

陳腐な表現ですが、青い鳥、求めてるものは身近なとことにあるんですね。

気付くか、気付かないかだけなんだと。


立ち止まって、振りかっえて、見上げた目線を見下ろしたら、足元のあった。

12月一年の区切りに、見上げた視線を足元に落としてみてはどうでしょうか。
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by 4uall | 2009-12-07 10:44 | コーチ雑話
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