体感時間

11月になり、今年も二ヶ月くらい。

ある年代から感じるようになった 「あっ・・・、一年って早いのぉー、あっという間や・・・」

思い返すと、30歳前後くらいから、言うようになったかも

他の方はどうでしょうかね。

で、その理由として、前までは、

1.年令と共に、感動する事が減り刺激が少なくなった

2.仕事に追われて忙殺の日々

3.記憶が曖昧で、ひとつひとつ覚えきれない

・・・・・等など、と考えていまいた。

他にもいろいろ諸説はあるかと思います。


最近、もっともしっくりくる説明を思いつきました。


「同じ一年でも、生きてきた月日によって、占める割合が異なる」


例えば

10歳の一年は1/10 10% 

50歳の一年は1/50  2% 

100歳の一年は1/100 1%

自分の年月の刻みから見ると、同じ一年でも全然体感が異なるのだと。

幼い頃は、「もう幾つ寝るとお正月~~♪」に代表されるように

なにかと「待ちどうしい」日々が多かったような気がします。


ある時期から、「え?もうそんな時期?」「はっやー」ですね。

なにか「待ちどうしさ」を感じるのは25日位でしょうか。


「光陰矢のごとし」とは良く言ったもので

小中学生のころはピンときませんでしたが、ある時期から身に染みてきます。


相手によって、体感時間と言いますが、観念が異なる事前提で応対することも必要かなと思いました。

いろんな世代が時間について考えてるフレーズ探してみます。

次回は11/9です。
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by 4uall | 2009-11-02 07:59 | コーチ雑話
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