尽聴から心聴へ 技術と義術

二週間ぶりのご無沙汰です。

すっかり秋。

そっそ先日からツイッター(twitter)始めました。

使い勝手はまだよく理解していませんが、企業や気に入った方を勝手にフォロー(登録)し

その”つぶやき=twitter”(コメント)だけ見れる、自分も何かをつぶやくWebサービスです。

エキサイト辞書では

twitter:名詞①鳥のさえずり②興奮、高ぶり
      
      動詞①(小鳥の)さえずり②(人が興奮して)べらべらしゃべる

つぶやき:a mutter

若干語彙感にずれがある感じです。決して”興奮して多弁になっている”感ではないですねw

多くのSNSでも”つぶやき”式が増えていますがこの影響です。

↓最近の”つぶやき”アドレスになります。登録しなくても見えるのがユニークですね。

SNSより簡便です。よかったら覗いてください。

http://twitter.com/@CoachingSAN

最近は、字数制限丁度140字にこだわって”つぶやく”ようにしています。

文体や表現も工夫が必要で、個人的には書く練習になります。

今のところ、可能な限り朝と晩に一回か二回”つぶやき”しています。

twitter は日刊、ブログは週刊ですね。

海外のフォローは短い英文なので、英文読解練習になるかなと思いましたが

略語が多く、難解です。参考になりますね、ある意味。しばらく続けます。


さて、前段が長くなりました。

今年は、傾聴から尽聴・・・そして・・・次の段階は?と頭の片隅にひっかけていました。

一時期 究聴(きゅうちょう)、極聴(ごくちょう)と仮り置きしていましたが、フィット感が得られなく、保留状態。

武道で、心眼という言葉ありますね。視覚ではなく周囲を全身で感じ取るイメージです。

会話も聴覚だけで聴いているわけではありません。

音に含まれる情報は、言葉、感情を感じています。

さまざま情報を五感で感じています。

最近のコーチングイメージは

聴尽力=傾聴+尽聴+心聴  な感じですね。


心聴・・・・五感、直感、臨場感でしょうか。

しばらくこれを使っていきたいと思っています。

それから、もう一つ使って行きたいのが

義術 いろいろ既に使われています。

この場では、ヒューマンスキル的な部分をイメージしています。

技術は技法、テクニックの意味合いが濃く、人間味が薄い印象ありました。

最終的にお互いの関係を決めるのは、合う合わないという相性。

生理的に・・・と言う感情もあるのも事実。

コーチングを身につけたといっても、”悟り”を開くことではありません。

日本古来のDNAに組み込まれた大切にしたい心情、思いやり、周囲への配慮

失われつつある義理人情、浪速節。

持っている強み、固有の才能を活かすという観点からも義術力を伸ばすのも重要かと。

昨今のギスギス感は、外来手法を是として苦手な不得手なことをして来た結果なのかなと。

時代の進化、変化で移行期、過渡期でしょうが、理解して成長していきたいとも思います。

では、普段の一週間を。次回は来週26日です。
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by 4uall | 2009-10-19 09:25 | コーチ雑話
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