部下が理由で会社を辞めた人はいない?

盆が明けました。

帰省しない分、ゆっくりしてましたが、溜めてた仕事をコツコツ仕上げていました。

あーー、まだ、今年はクーラー稼動させていません。扇風機でしのいでいます。


先日、「ストレスコントロール」をテーマにしてストレスの要素を探していました。

ストレス [stress]
(1)精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激(ストレッサー)が原因で
引き起こされる生体機能の変化。一般には、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況をいう。

(2)強弱アクセントで、強めの部分。強勢。

(3)物体に加えられる圧力。

(4)外的圧力に対する弾性体内部の反発力。                   (excite辞典より)


ここでは、精神的、肉体的にに負担となる刺激や状況を指します。

コーチングでこのテーマを扱うのはストレス軽減であり、コンディションコントロールを考えています。

効率を高める、生産性を上げるには、個人の才能を気兼ねなくいい状態に置くことが望ましいと考えます。


対人関係で、仕事以外に意識を殺がれる、気を使わないといけないのでは

その力も発揮できないという感じです。

職場ではさまざまなストレス、外的要因があります。

で、それが限界を越えると、平常な状態でなくなり、悩む、思い詰めると言った状態になります。

かつて、人事の仕事をしていた時に、お辞めになる方から退職理由をお伺いしました。

個人的な理由から、会社や組織、待遇関するに対する理由、対人関係も顕著でした。

改めて思い返してみると、部下とソリが合わない、部下が嫌で辞めると言った方は1人もいなかったなと。

多いのは、上司との関係が多かったと記憶しています。


職場でストレスの要素というと、部下と上司の板ばさみが多い感じですね。

会社、上司からの指示で、部下を管理、マネジメントしてる多くの管理職の方は

コーチングで部下のモチベーションを上げる、やる気を引き出す、コミュニケーションを促進する等

非常に真摯日々努力されています。それも一重に、会社の目標に応える為です。


コンディションを高める為に、環境を整えることをしますが

実は有効な方法のひとつに、上司を対象としたコーチングアップに取り組むことがります。

ストレスの根幹に対峙する感じですが、上司と上手い関係を築けると

職場のストレスの大半は解消すると言って過言ではないと言えます。


工夫は「認めて、伝えること」です。事実を認め、自分の気持ちを伝えることです。

褒めること、お世辞を言うこと、おべっか使いになることではありません。


「ご決済を早くして頂けたので、助かりました」

「いつも気を配って頂き、大変励みになります」

「どんな時でも、エネルギッシュな様子は、こちらも元気になります」

と言った感じです。比較せず、見た事、感じた事をく肯定的に伝えます。

大ゲサでなく、等価交換程度で、できるだけサラッと直ぐにです。

すると上司の自分に対する言動jに変化が現れます。ただし、相手のタイミングで。


ストレスの要素の元はなんですか?対処療法より、根本的解決をお勧めします。
[PR]
by 4uall | 2009-08-17 23:57 | コーチ雑話
<< コーチング的ハイブリット化⇒ア... ゲリラ台風 >>