お互いがお互いを大切にする気遣い

先週末から入梅となりました。

天気予報では「梅雨に入った」といわずに「入梅したと考えられる」と表現しています。

確か数年前、入梅宣言したあと、晴れ模様が続いた年があってこう言う表現になったと思います。

正確に考えている事が伝えるのは、いろいろ工夫をされています。


茨城県教育委員会の「絆づくりサポーター」事業にこちらが出しているプログラムに

「快話のコツ、コミュニケーション上達のヒント」があります。

ここで伝わればいいなと思っているのは

会話は一人ではできない。相手がいて初めていろいろ話せるって事です。

「快話」は話にきた相手、話してる相手が、快く、気持ちよく話す聴き手のコツになります。

ルールというか、お互いの気遣い、心遣いの表現として

「お互いがお互いを大切にする」気持ちと伝えています。

相互尊重という感じでしょうか。

そいう気遣い、心遣いがあると、自分も大切にされる

すなわち、認められるという気持ちになり、回りにも丁寧、大切にかかわれるのかなと思います。

まだまだ、様子、経過をみてまいりしたいと思っています。

お互い過ごし易い毎日を送りたい、それが、普通と言えるひとつかなと思っています。
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by 4uall | 2009-06-15 12:17 | コーチ雑話
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