イメージは流れる

イメージ:心の中に思い浮かべる姿・像 感覚像(国語辞典 岩波)

コーチングでは、依頼者のイメージを具体化して実現化していきます。

その実現化する為の道筋をできるだけ多く広げることをします。

手段、方法、時期、視点、価値など、多角的に、多面的に

あるいは、深堀りせずに、水平展開していく方法もよくとります。

イメージは流動的です、流れていきます。

理由は、未知の、未来の、将来のことだから、当然といえば、当然です。

その時、その時の、感情や情報、ひらめきで異なります。

だから、その都度、その都度、イメージを思い浮かべることが

思ったとおりの結果につながることになっていくのだと。

スポーツで素振りをするように、イメージと動作を結び付けないと円滑に動かないのだと。

これはスポーツに限らず、すべてのことに共通すると考えています。


イメージをより詳細に語るほど、何が必要で、何が足りないか、何が欲しいのかわかってきます。

話すことによってそれが、改めて自覚できることが判ります。

沈思黙考、自答自問に、話すスピードで細かく説明する。

コーチングでも大切なポイントだと考えています。
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by 4uall | 2009-01-19 23:46 | コーチ雑話
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