幅500m、長さ15km

巨大で凄まじい規模です。

昨日、竜巻や突風、落雷の被害が茨城、栃木、埼玉等に多発いたしました。

被害に合われた地域の方に、心よりお見舞い申し上げます。


午前中から茨城県内に、竜巻注意報が出て、ちょうど、つくばで被害が発生した頃、

龍ケ崎市でも風が強まり、遠くで落雷の音が聞こえてました。

報道で被害実態を知らされるにつれ、恐ろしさがつのります。


この辺りは、市外地を走ると、地平線まで見渡せ、大気の状態も雲行きで推し量る事ができます。

温暖前線と寒冷前線がせめぎあっている様も目の当たりに見る事もしばしばあります。

都会と違い、空が幅広く、地平線から見えるので、壮大な景色が広がっています。

突風、強風のさ中に入ると、外気全体が風の風圧というか、大気の重圧に、囲まれます。

数年前、市内で数キロ離れた場所で、竜巻が発生した際に、家が捻られる様に揺れた事もありました。

巻く風と、ぶつかってくる風によって、脅威の感じ方が異なる印象があります。

巻く風は、難しいといより、聞きなれない風の音からも尋常でない印象になります。


現在、気象庁の竜巻発生確率は、予報的中率は1%らしい。予報なしでの発生は3数件。

至難な未知なる予想の精度を上げて欲しいと願っています。

次回は 5/14 です、
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by 4uall | 2012-05-07 23:26 | コーチ雑話
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