ればたらもしもねがわくば

残暑の勢いがまだまだ続くという予報に気が滅入っています。

残暑が長く、秋が短く、厳冬になる・・・・

四季の長短が変わると、なにか心もとない気がするのは

日本人ならではかと。


ればたらもしもながわくば・・・

言い訳にもよく入っています。

一方発想を広げる単語としても使えます。

別の見方をすると、それがあれば、出来たということでもあります。

「~~れば・・・」
「~~たら・・・」
「もしも・・・なら」
「願わくば~~」


出来なかった要素や理由は、当人が知っています。

出来る為の要素や理由も当人が知っています。

勝負の世界でよく「ればたらは禁物」と良く聴きます。

起こったことを言って始まらないという感じですね。


コーチングでは、実行を支援してきます。

この「ればたらもしもねがくば」は発想広げるためにも使える用語としてよく使います。

可能性を広げ、当人が選択できる手段を湧き上がらせるには

この言い方もかなり有効です。また、いっしょに「自分なら~~」いっしょに考えると一層ひろがします。

アイディア出しの時間と、実行できるアイディアを決める時間に分けます。

考えてることはたくさんあったとしても、出来ることは一つづつでです、

ですから、聴いてる方、自分の知識、経験で出来なさそうでも、深くは言及しないのがコツですね。

次回は 9/6 です。
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by 4uall | 2010-08-30 09:57 | コーチ雑話
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