天から水が無くなる程の雨降り

そろそろ関東も梅雨入り。

この数年、入梅入り宣言は、後日気候をみて発表するようになりました。

宣言してから、好天が続いたり、いろいろ不都合があったのかと勝手に思っています。

あれだけ、地球上空には衛星が飛び、スーパーコンピューターがあっても

大気の流れは読めないという事でしょうか。

6月は水無月と呼ばれていました。

習った時から、雨が降るのに、水が無い月とは?と不思議に思っていました。

学校で習った時、確か「旧暦だから、太陽暦とずれている」と言う様な

説明を聞いて、なんとなくそう思っていました。


先日、はたと閃きました。

水無月が終わると、秋台風シーズンまで、雨はあまり降らない日が続きます。

7月、8月は例年、どこかしら日照りや水不足となります。

で、約二ヶ月間まとまった雨があまり望めない訳です。

水無月・・・「天から水が無くなる程、雨が降る月」なのではと。


古来、自然現象、天の恵みを身近に感じ、八百万の神が生活に根付いています。

貧乏、厄病にも、神と名付ける民族も、珍しいと思います。

そういった自然現象からの視点で考えると、変に納得しています。

人間界はで、水有月なのでしょうか、天上界では水無月。

昔の方の感性に趣きを感じます。



コーチングでは、観点を変えたら、繋がりや言葉が活性化する経験をしばしば。


これもその一つです。


次回は6/21になります。


あ、話は飛びますが

あの小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルが無事に放出され目視で確認されたようです。

今日回収だそうです。

この快挙達成で、感動を覚えます。
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by 4uall | 2010-06-14 06:04 | コーチ雑話
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