三配三目

三配三目(さんぱいさんもく)と読ませています。


先週出講した企業の新人研修で使った造語です。


職場での心構えをまとめた言葉として伝えました。


三配・・・目配り、気配り、心配り

三目・・・折り目、節目、けじ目 (けじめの目は当て字)


三配は、周囲を観察して、上司先輩に注意を払い、何事にも感謝する気持ち

三目は、礼儀や付き合い方、公私のけじめなど、節度ある振る舞いをしてもらたいと。


慣れない社会で、いろんな方との接し方、付き合い方に新人らしい態度が求められます。

特に身近な職場の上司先輩は、新人らしさを期待します。

これは、新人当人も、学校時代、新入生や後輩に求めてきた気持ちに通じます。

「何を期待しますか」と問いかけると「礼儀やあいさつ」と返ってきます。


その集団で実績もない、名も無い人物を評価する際

「礼儀とあいさつ」はどこの社会・集団でも求められる要素です。

どこの国でも尊重と友好の証になります。


三配し、三目することで、周囲への理解も深まり、自分への評価も違ってきます。


新天地でご活躍される方も多いか思いますが

いいスタートを切れますように祈念しています。
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by 4uall | 2010-04-12 15:37 | コーチ雑話
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