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新3K

最近、結婚観の3Kが変わって来たという記事を読みました。

かつての3K=高学歴・高収入・高身長と良く聞かされてました。

新3Kは、価値観・金銭感覚・雇用だそうです。

確かに世相を反映した条件と言えると思いました。


婚活の参考になるようにと

「結婚観を明確にする」というセミナーを開催した時

①理想の相手の条件

②その理想の相手が求めるであろう条件

③その条件を満たす為に、自分が必要な要素

と、この流れで組み立てました。


価値観は異口同音に出来てたキーワードでした。


一生の大切な決断の為に、相手の求めるものを手に入れると言う選択肢も

視野に入れると自分の求める幅が出てくるかもしれません。


共通するものを共有する大切さはあるかと思います。

次回は4月5日です。
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by 4uall | 2010-03-29 23:57 | コーチ雑話

認知度

コーチの認知度と言うかコーチングの認知度。あがってきています。


年齢別での印象は20代が増えてきています。

大学でも、自主サークルでコーチングを学んでいる学生さんもおられます。

研修でも、ご存知か手を上げもらうと、比較的若い世代に多くみられます。


コミュニケーションツールとしての活用であり、コーチをつけるという方はまだまだという感じです。


コーチングスキルを学んで、よりよい人間関係を築く傾向が高いですね。


もうしばらく経つと、コーチをつけて、よい人間関係を選択する段階に発展していくのも期待できそうです。


自分のしたいことをするために、コーチをつけるのであって

コーチングスキルを学び、強いて使う必要はないという点を今後、重点的に強調していこうかと。


何かを手に入れる手段や選択肢を増やすために、引き出す手段としてコーチングがあり

当事者は、問題点や対象となる人物にコーチングスキルを使うとは限らないという点です。


ですから、しかったり、説得したり、諭したり、咎めても、特にかまない、という意味です。


もちろん、今まで、そうしてきて相手が変わらないから、コーチング的に接するでもOKなのですが・・・。


役に立たないと、思われる方がおられたら、その点を見直し頂けるといいのかなと思います。


コーチ、コーチング、使い方、使い勝手など、自分にコーチをつけると言う認知度は

まだまだ工夫の余地ありですね。

来週は祝日の為お休み。次回は3/29になります。
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by 4uall | 2010-03-15 23:20 | コーチ雑話

2・15続き

日替わり三寒四温と猫の目の気候で、服装に苦慮しています。

寒暖の差が、短期間であると体調管理に少し神経質になります。

今年は幸いにして、インフルエンザにも感染というか発症せず乗り切っています。

既に感染はしていて、発症していないと、説明されましたので。

しゃべれなくなると本当に閉口致しますがなんとか、平穏に春を迎えることができそうです。


三週間前(2/15)、コーチングに関連付けられるエピソードが気に入ったのあればと

気にはしていましたが、これは!と言う気を引くような事例もなく

閉会式から1週間経ってしまし、メディアからもすっかり過去のものになってしまいました。

メダル総数と入賞者数では数段飛躍した結果となり、素晴らしかったと思いますが

華々しい金のあるなしだけで全体が評価されてしまうのは残念な思いがします。


メディアを通じて、印象として監督やコーチのインタビューが少なかったようです。

結果に影響されるのは致し方ないという感じでしょうか。

後日、特集など見る機会があれば、気をつけておきます。

次回は3/15です
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by 4uall | 2010-03-08 22:34 | コーチ雑話

成長に上限なし

弥生

コーチングを始めてから、日本語の意味深さに感心し興味を抱いています。

例えば、月々の呼び名にも意味があります。単なる数字の配列ではなく。

弥生は草木の芽がいよいよ生い茂る月からついた名前だそうです。

確かに庭の木々もいつのまにか新芽のふくらみが認められます。

梅は咲き出し、桜の蕾の先端もほのかな桜色になってきています。


かねてから口ごもるというか、はっきり表現できない質問があります。

「将来どこに向かっていますか?」や「どんなコーチになりたいですか?」に代表されるような

ご質問です。


毎度ながらなんとお答えすればいいか、戸惑います。


最終到達点すらはっきり描けていないのですが、別に駄目だとも思っていません。

そのうち分かるだとうなと思っています。

ですから、相手にも明確な目標を描いてもらうことも少なくなりました。

せめてするのは、方向性くらいでしょうか。


コーチングスキルは現在も発展進化しています。

世の中の流れに応じて、相手があって、依頼があって手に入る義術があります。

頭の中の空想や想定では見誤る、追いつかない現実があります。



「空想冒険家の大冒険」は現実とは異なります。


コーチは当事者と共に固有の事象について、共に歩んでいけたらいいかなと思っています。


コーチは依頼人がいなければ、ただの人

依頼人の効果は健康器具といっしょで、個人差があります。

自覚して使い、意識が高まり、持続して変化変容していきます。

効果の上がる分かり易い引き出し方が望まれます。

ただ、ご依頼人の期待感、納得感に沿いたいと考えています。


引き出し方も幾多もあって当然で、過去の成功体験に偏ると、相手に不快感を与えることにもなります。

目の前に居るのは、前の方ではないからです。

いつも初めての方と初めての事象について取り組みます。


中立的に、先入観持たずという感覚はなんと得がたいことかと日々思います。

成長に上限なし。


行き着く先まで、歩んで参りたいと思っています。

結果それが自分の成長だったと言えると思います。



月が変わり、芽吹く季節に思ったことでした。


次回は3/8です。
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by 4uall | 2010-03-01 10:46 | コーチ雑話