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C4

日本コーチ協会の支部をチャプター(以下C)と呼んでいます。聴きなれませんね。

本部は東京。チャプターは全国に20箇所あり、各地でその場所に合ったコーチング活動をしています。

主に勉強会です。茨城Cは2000年8月に設立した最初のチャプターです。



C4はチャプター4

G7とかにならって、最近からそう呼ぶようにしています。

2月に開催される北関東の4つのチャプターの交流会を指しています。


お陰さまで先週20-21日と5回目を迎え、楽しく実り多い会になりました。


茨城C、群馬C、埼玉C、栃木Cのメンバー主体で参加しており

2006年から毎年順番に幹事Cを交代して、おかげさまで今年二順目にはいりました。


どなたでも参加可能で、経験豊かなコーチから初心者まで楽しめる内容にしています。

楽しみは、他の土地でコーチ業をしている方との情報交換。

一番の収穫は、泊まりならではの、夜まで語る懇親会。

これが一番楽しく面白いと好評だっりします。

コーチング談義から、それぞれのお仕事でのコーチング実例や活かし方など

本当に為に、刺激に、活力に成ります。


今年は幹事Cで、ホスト役から司会進行、講師と

参加気分で楽しめませんでしたが来年はどっぷりつかりたいと思います。


次回は3/1です。
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by 4uall | 2010-02-22 21:55 | コーチ雑話

やはり五輪

バンクーバーオリンピック開催いたしました。

今日現在では、日本のメダル獲得というニュースは入ってきていません。


コーチ業して、このオリンピックニュースはホットな話題として

チェックしておく事にしています。

競技内容もそうですが、何より結果のインタビューや取材内容ですね。

選手のコメント、ご家族のコメント、監督、コーチのコメントなどなど


コーチングに役立つフレーズや事例が多く含まれています。


選手育成のノウハウを社会人や教育に応用してきたのがコーチングスキル。


アスリートは華やかな競技に至る過程で

いかにコンディションをピークに持って行くか、いろんなヒントが頂ける事を期待しています。


研修やセミナーでは、できたら、メダリストの事例が欲しいところ。


ということで


頑張れニッポン!



後日、気に入った事例を挙げたいと思っています。
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by 4uall | 2010-02-15 08:54 | コーチ雑話

印象的所感 か 印象的感想 か

連日寒い毎日ですが、後3週間で三月です。

春も間近ですね。


コーチング用語の漢字化に取り組むようになって数年経ちました。


そもそもアンケートで、「カタカタが多い」「カタカタ英語では分かりにくい」との

感想を頂いてがきっかけです。

3,4年前の資料を見ると確かに多い。

確かに用語としてカタカナが多い。

ただ、コーチングやコーチはご勘弁頂いています。


駄目ということではなく、どうせなら日常で使っている言葉で

説明した方が、敷居は低いという思のほうが強くあります。


また、改めて調べると意外と微妙な意味の違いなんかも明確になったりもします。


で、割と手こずっているのが「フィードバック」。


受け取った意見や情報に対して返答する、反応するような思いで使われています。


コーチングでは「相手の言動に対する自分の感想」と説明されています。



肯定的でも否定的でも悲観的でも、相手によって工夫が必要です。

日が浅い段階では、肯定的な方が怪我しませんので。


その感想を聴いた相手が、次の言動になんだかの変化すると期待できます。

現状や成長の参考になることや目標との距離感や自分の思いなどが盛り込まれます。

自分の思いを伝えるのは「アイメッセージ」と特に言ったりもします。

たまに、アイメッセージも誤解が生むので最近差し控えいます。

アイが「I」か「eye」かで、説明が抜けると取り違えるケースが散見されたからと

小学生では通じにくいのが理由です。

アイコンタクト、目を見てでも大丈夫ですので、大きな違いはないですが

メッセージだと、どうも何か相手に良い事を与える印象が強いのも傾向かと。


その点、感想は概ねその通りに「~~~と思います」で収まります。

個人的には、感想より所感の方が一致感があります。

暫定ですが「印象的所感」ですかね。

いろいろ使ってみて納得感の高い方か、新しい組合せか造語かを「鍛究」していきます。


次回は2/15です。
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by 4uall | 2010-02-08 09:03 | コーチ雑話

年末年始の慣習とコーチング

今日から2月。

1/12が終わりました。今年は何か1/12が過ぎた実感が伴わない印象です。


外は今、予報通り一面、雪が積もってきています。

明日の朝、凍る前に雪描きが必要かもしれません。


年末年始は、よく使うプログラムとしては

「立ち止まって、現在地を確認して」「行き先を決めて」「必要な準備を列挙する」事を行っています。

反省・振返り⇒書初め⇒抱負という順序かもしれません。

別に目新しいコーチングならではの手法でないなと。


紅白を観ながら、今年一年を振り返って、一年の出来事やいろいろあったけど年越しできる感謝を表し

年越しそばをすすり、除夜の鐘を聴きながら今年一年の思いや抱負を語る。

初詣で祈願する。

年中行事として慣れ親しんでいます。


見える化に当るのが書初めと言えるでしょうか。


コーチングだと構える部分と生活習慣として出来てる、やってきた部分をつなげて

日常生活に活用できるコーチングも広めていけたらなと思っています。

次回は2/8です。
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by 4uall | 2010-02-01 23:56 | コーチ雑話