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コーチ大会&コーチングフェスタ

12分の11が過ぎ、残り1分の12になりました。

年の瀬です。


先週ですが、二つの大きいコーチイベントに参加してきました。

11月21日(土)日本コーチ協会(JCA)主催第11回日本コーチ大会
11月22日(日)JCA東京チャプター主催 第一回コーチングフェスタ

両日あわせると1000人位の方がご参加されたと思います。

業界的にはまだまだコジンマリしてる印象ですが、確実に裾野の広がりを感じました。

この数年はめっきりコーチングもテレビ、新聞や雑誌で取り上げられる機会も減りました。

これは、一重にニュース性という意味では薄れてきた、すなわち、浸透してきた証だと理解しています。


書店でも、コーチングの本は飛躍的に増えています。

研修でも、20代の層にコーチングをご存知の方が増えています。

嬉しいことに、弊社へのご依頼も増えています。


日本人、日本社会に合ったコーチングの形が醸成されつつあるそんな印象があります。


他民族国家で体系化された言語義術が、少数民族国家で新たな変容を遂げている過程に

身を置いてる事は、後から振返れば貴重な体験になるんだろうなと思っています。


言葉はだれのものではなく、言葉はみんなのもの。


言葉の力、質問の力、認める力、伝える力、人は人から影響を受ける。


コーチングを土台に、いろいろな方と接して日々、知識と体験が結び付き物事の多面性を感じています。


良い悪いというある判断基準も必要です。

居る、有るという事実は事実。


お互いに干渉・影響し合って、在るのだと思う最近です。


最後になりましたが、22日(土)コーチングフェスタで、当方の分科会に

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

とても有意義なアンケートご記入ありがとうございました。


次回は12/7です。
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by 4uall | 2009-11-30 08:22 | コーチ雑話

移動時間の使い方

大分寒くなってきました。

晴れ渡った晩の翌朝は霜が降りて、車が凍りつきます。

書き終わったら、フロントに毛布掛けてきますw


水戸の生涯学習センター愛宕塾受講生の有志の方々と

今年から「みんなでコーチングを学ぶ会」を月一回基本は

第二土曜日の午前中で、和気藹々と楽しく2時間過ごしています。


先週も雨の中水戸へ。

早めに出発できたので、国道6号線を北上して行くと

石岡手前の渋滞もなく、今までで最短時間で到着致しました。


車の中は、途中休憩も入れつつ往復4時間以上過ごすことになります。

もっぱら文化放送を聴きながら運転しています。


その間、何を考えて運転してるのかなと、改めて思い出すと

ラジオをしっかり聴いてるか、プログラムの進行、組み立て等に関する事が多かったですね。

プロの語りや表現を耳にしながら、イメージアップトレーニングですね。

新しいプログラムを滞りなく運営していく為に、段取りであったり

参加者への説明順番であったりと、セリフや手振りも交え行っています。

たまに、並走してる車から怪訝な表情で見られてる気がしたりしますがww


残念な事に、運転中思いついたフレーズや言い回しが時々、後で思い出せない時が

多くなってきたようです。悲しい現象ですね。忘れた表現は、とてもいいものに思えて仕方ありません。

逃した魚はでっかいようですw

体の変化に応じて、対処を工夫していくようにしていますが、行き届かない点もありますね。

今まで、経験や意識したことない新しい体験をしています。

それを老化と言うのか、成長と見るのか・・・自分次第ですね。

肉体的に変化するのは当然ですから、その変化を理解していきたいと思っています。


運転中に思いついた、なんかいい閃きを、後で思い出せる工夫を探します。

こうしてみると、イメージは流れる感じですから、定着する何かが必要なんでしょうね。


自分にとって、車中の移動時間は、プログラムのリハーサルや

新しいコンテンツ、造語を考えることができる時空間でした。


ん、そうそう、その中で閃いたのコーチ以外の職業名案として

「尽聴義士」か「聴尽士」か「聴尽義士」

依頼人の要望に応えるよう、聴き尽くし、義理に厚いという感じでしょうか。

イクストラクターより理解され易いかとw

次回は30日です。23日は勤労感謝の日でお休みです。
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by 4uall | 2009-11-16 00:20 | コーチ雑話

コンディションメーカー

ビジネス系ではいろいろなテーマを承ります。

一重に、業績向上の為に研修を行っています。

一見、会話を扱う印象を持たれます。

表層的にはコミュニケーションが上達する事の印象を持つ方が多い感じです。

勿論、コミュニケーションの上達は対人関係の向上、ストレス軽減につながります。

参加者にとって、研修は課題解決・解消の手段であって、習得・受講するのが目的ではありません。

研修の目的は研修内容を理解することだけでは無く、身につけ、ただ一点、業績向上にあります。

コーチングを使って手に入れたい事はなんでしょうか。

やる気であったり、コミュニケーション上達あったりします。

では、それらを手に入れたら?とう事ですね。

やる気になる、コミュニケーションが上達すると

生産性が上がる、意思決定が早くなる。結果、業績に好影響を与えます。

好影響になることで、何が得られるかと言うと

職場の雰囲気が良くなり、お互いに余裕が生まれ、それがまた広がり

活気ある集団に変わっていくという感じです。

状態、条件が好転すると、いい循環が生まれます。


確かに、最近の傾向として、いろいろとキツイ状況になり、少ない人数で

高い成果を求められているのも事実です。キツイのは職場のみならず家庭も含めてですね。

人間、疲弊していくと、コンディションの低下を招きます。

体調もいい時、悪い時があります。その中心値が、徐々に下がっていくと

それは結構当たり前になって、普通になってきたりします。順応できる訳です。

これは要注意で、コンディションが低下してる事が分かることは重要です。


今のコンディションは、いかがですか?


周囲の環境や、条件が悪化すると、直ぐ分かります。

ご自身の状態や体調が急変すると、これも直ぐ分かります。

怖いのは、徐々に段々に、低下していくと、自覚症状がないこととも言えます。


業績を上げるには、仕事や課題への取り組む時に状態や体調が重要です。

気力が充実してると、当然、手を付ける時間も短いし、判断よく、処理も速い。

低下してると、先延ばし、判断も悪く、結果も遅い。

これって、スポーツに似てませんか?ジョギング、ウォーキングにも言えます。

いい結果を出すにはいいコンディション作りです。

スランプではお互いに辛く、他人のせいにし勝ちです。


私が観るポイントはご依頼人のコンディションだったりします。


コンディションメイク。コーチはコンディションメーカーと言えます。


相手にも、自分にとっても仕事の質を高めるのに重要なポイントだと理解しています。
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by 4uall | 2009-11-09 07:07 | コーチ雑話

体感時間

11月になり、今年も二ヶ月くらい。

ある年代から感じるようになった 「あっ・・・、一年って早いのぉー、あっという間や・・・」

思い返すと、30歳前後くらいから、言うようになったかも

他の方はどうでしょうかね。

で、その理由として、前までは、

1.年令と共に、感動する事が減り刺激が少なくなった

2.仕事に追われて忙殺の日々

3.記憶が曖昧で、ひとつひとつ覚えきれない

・・・・・等など、と考えていまいた。

他にもいろいろ諸説はあるかと思います。


最近、もっともしっくりくる説明を思いつきました。


「同じ一年でも、生きてきた月日によって、占める割合が異なる」


例えば

10歳の一年は1/10 10% 

50歳の一年は1/50  2% 

100歳の一年は1/100 1%

自分の年月の刻みから見ると、同じ一年でも全然体感が異なるのだと。

幼い頃は、「もう幾つ寝るとお正月~~♪」に代表されるように

なにかと「待ちどうしい」日々が多かったような気がします。


ある時期から、「え?もうそんな時期?」「はっやー」ですね。

なにか「待ちどうしさ」を感じるのは25日位でしょうか。


「光陰矢のごとし」とは良く言ったもので

小中学生のころはピンときませんでしたが、ある時期から身に染みてきます。


相手によって、体感時間と言いますが、観念が異なる事前提で応対することも必要かなと思いました。

いろんな世代が時間について考えてるフレーズ探してみます。

次回は11/9です。
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by 4uall | 2009-11-02 07:59 | コーチ雑話