<   2009年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ミクシィ復帰など

先週は休日でしたので、ブログはお休みでした。二週間分の出来事を書き留めておきます。

シルバーウィーク中もところどころ予定が入っているので旅行は避け一日だけ都内に出かけてきました。

連休中で空いてるかと思いきや、わんさか溢れていました。同じように地方からなのでしょうかw

やはり都心は人が多いw、歩きづらいww、いろんな人との距離が近すぎるwww

昔感じたことない、緊張というか、気疲れを覚えました。

こっちでははほとんど車移動なんで、自分のスペースを確保できています。

かつては、大阪、東京と人口集中地域で生活してきましたので

ある意味、その感覚をマヒさせてきたのか、いろんな感情を抑えてきたんだなと改めて感じました。

小さいことですが、着実に蓄積されていたのだと思います。

先々週末、SNSのミクシィ(Mixi)に訳あって復帰しました。ログインのトラブルから遠ざかること2年半余経っていました。

このブログもミクシィの日記に転送させています。ミクシィのみなさん、改めてよろしくお願いいたします。

コーチングのコミュニティーも増えて、着実に広がっているなーと思いました。

ミクシィは会員からの紹介メールが必要な仕組みです。

興味ある方は、ご連絡下さい、招待メールをお送りします。


先週末はいつもお世話になっているままとーんさんのイベントに招かれてセミナーをさせて頂きました。

県内外の子育て支援に携わっている方々約100名が参加されていました。

様々な形で、地域の子育て支援を行っているそのお気持ち、心意気に大いに感銘を受けました。

行政系、民間系、個人系(勝手に分類しています)それぞれの視点で

地域に貢献したいというエネルギーはほんとうにすばらしいなと思いました。

コーチングがお役に立てればと思っています。

今回「いばらき子育てネットワーク・交流セミナー」を企画された

ままとーんの代表、並びに、実行スタッフの皆さま、お疲れ様でした。すばらしい企画でした。

現役子育てままさんが率先して実行されてることにとても敬服の念を覚えます。ありがとうございました。

これをきっかけに大きな和になっていきますよう祈念しています。
[PR]
by 4uall | 2009-09-28 09:15 | 雑考

コーチングとカウンセリング

この夏、茨城県内の小中学校、市町村の教育委員会の研修に

県教育委員会の要請を受け茨城県内10数校に伺いました。

どの研修でも大変、熱心に受講頂き、感謝いたします。ありがとうございました。

自分が小学校、中学校の頃、夏休みなど、自分が休んでると

先生も仕事なくて、ええなぁと思っていましたが、大間違い、思い違いでした。

知らないってことは恐ろしい事ですw

学校が休みででも、先生は出勤しておられ、時には研修、出張と

お忙しくされてるんだと、よく分かりました、長年誤解してて失礼致しました。

余談ですが、研修中、先生方の前で、板書するのは、今でも慣れません。

誤字脱字乱筆で恐縮しながらやっています。


コーチングが茨城県教育委員会の研修項目に採用されて3年目になります。

全国的には県教育委員会が研修に組み入れている点では先進的な取り組みです。

おかげ様で、数多くの学校にお邪魔させて頂き、教職員向け、小中学校生における

コーチングを応用したプログラムを実施しより活用の工夫やヒントを頂き

いろいろ生きた表現などが出来るいい機会にもなっています。

多くの先生方はカウンセリングを学ばれ、実践されおられる中でコーチングとの

棲み分けについてご質問を頂くことが多々あります。

「聴く」ことを強調しすぎると、カウンセリングと同じという印象を与えてしまします。

で、傾聴に対して「問認伝」=「尽聴」という単語を作りました。

研修の前後や研修のご報告時に校長先生や教務主任の先生方とお話する中で一つ大きな違いが見つけました。

学校では、相手の様子を見て、自分の知識、経験からいろいろ話しかけ、よく聴き、指導をされています。

先生ですから、指導はつきものなんですね。

印象的だったのは、使う側の心持は、「神妙」というか、テンションはどちらかというと低目なようです。

「~~さん、どうしたの?最近元気ないね?」

というのも、相手が落ち込んでる、問題を抱えてる時と思えるケースが多いからでしょう。

共感的理解ともおっしゃていました。

ここは、コーチングと圧倒的に異なる発見でした。

コーチングで相手とコーチングしてる時間は、ウキウキ、ワクワクと言った陽性な心持です。

いっしょに新しい事に取り組む期待感の方が多いです。

もちろん、話の内容によっては、ヘヴィーな深刻な話も多々承ります。

当然、その場合は、楽しい気分ではなくトーンは相手に合わせる

または少し上目を心がけていますけど。

コーチング、カウンセリングの棲み分けも大切です。

押さえておきたいのは、この手の話は使う方の使い方の話になるのかなと。

当事者は指定しない限り、どっちでもあまりこだわりはないかと思っています。

目的は今の状態から抜けだしたい、脱却したいという気持ちで相応しいと思う誰かを頼っているわけですので。

職業として、コーチ、カウンセラーという事で頼られる場合は相手の期待度に応えるのが望ましいと思います。

私の場合は、コーチングオンリーなので、どのような方に対してもコーチング的に対応しています。

アンコーチャブル(コーチングできない方の総称)、親子間、夫婦間、不登校、問題行動生徒などなど

コーチングスキルでご期待に応える、解決する工夫をしています。PTSとFGHですね。

看板挙げてる以上、ご依頼受けたら、どんな課題、テーマでもコーチングスキルを工夫して取り組んで参ります。
[PR]
by 4uall | 2009-09-14 17:35 | コーチ雑話

尽聴は高い効果が望めます

9月に入り、大分過ごし易くなってきました。

インフルエンザが気になるところですが

こちらでは、身近に新型に感染したとう話はまだ聞きません。


コーチングの講座やセミナーで最初にみなさんにお伝えするのは「聴く」という事の大切さです。

まだまだ、「コーチ」「コーチング」というと、指導する人と思われ勝ちです。

効果的な言い方、説得の仕方、人を動かす言い方、指導方法があるのかと、よく聴かれますが、

端的には、いかにしっかり聴き尽くせるかという「尽聴技術」であるとお答えします。

特に最初は、「聴いてもらうという価値」がいかに日常生活で大事にされているかという点を

丁寧に説明しています。

日常生活において、話すということは、聴く人がいるから話せています。

話す内容によって相手を選んでいます。相手によって話す内容が異なると言っても宜しいかと思います。

コーチングの「聴く要素」は職場でも家庭でも会話の中に織り込むことができます。

傾聴や尽聴は相手との係わりを好転するのには適しています。

話しかけられた時、相談受けた時、「聴く」姿勢は話す気になっている相手の期待を満足させます。

相手は、聴いて欲しいと言う気持ちで適任者を選ぶからです。

コーチングをより機能させる上で大切としてるのは

その方が、コーチに対して、いろんな事を話すに足る人物かといかに思って頂けるかと考えています。

その為に、傾聴し尽聴する意識、姿勢は相手との信頼関係に高い効果が見込まれます。

話をする側からみると、いかに聴いてもらえてるか、が重要ということになります。

我々がその「聴いてもらえてる事」にいかに価値を置いているかという事例があります。

職場と日常生活という違った場所ですが、「理想の上司の条件」と「親友の条件」に

共通して観られるの要素があります。

それは「自分の話を聴いてくれる」という事です。

表現は多々ありますが、この「聴いてくれる」という主旨の要素は必ず入ります。

「よくしゃべる」「うまく説得される」「上手に丸め込まれる」という要素は入ってきません。

まずは、できる時に尽聴をしてみて下さい。

相手の自分に対する様子が変わるかと思います。
[PR]
by 4uall | 2009-09-07 23:47 | コーチ雑話