<   2009年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

コーチング三段活用

プログラムをいろいろ作ることをしてます。

先験後学方式 (先に体験して後から学ぶ) で作りこみます。

同時に、タイトルも考えるわけです。

コーチングは「自発的な行動を促す」コミュニケーションスキルを表現しています。

普段の専属コーチングセッションも、そういうスタンスを保ちながら進めています。

いろんな場面で使われるようになると、段々特定の場面に絞られ、専門的になります。

これは、いい傾向で、いろんな場面で使われてる裏づけとも言えます。

タイトルも頭に残ることを期待して考えます。

で、行動を言うのを、少し読み解いてみると・・・

行って動く 文字通りですが、言いつけに従って、動いて行ってくる感じでしょうか。

指示にそって行く、動くと言った感じです。

日常のコーチングでは、実行に促すことから

行って動く「行動」から、考えて動く「考動」と言った位置づけに意識を持っていきます。

考えて動く、選択肢や可能性やリスクヘッジや様々シュミレーションをして実行に移す感じです。

一方、ビジネスでは、単に考え動くでは、物足りない印象受けます。

生産性を高める、自ら考えて動ける人財を育成するいう観点から

考えて、働く「考働」と表現した方がしっくりきます。


行く先を示し、その場合、場合、大切にする要素を伝えてあとは任せるという感じです。

例えるなら、タクシー乗って目的地を告げます。

で、このときに、時間重視なら「急いで」と伝えますし

安全重視なら「ゆっくりで」と依頼するといった感じでしょうか。


「行動」から「考動」へ、更に「考働」が身につく人財育成ができるよう

コーチングで係わって行きたいと考えています。
[PR]
by 4uall | 2009-02-16 23:38 | コーチ雑話

聴き倒す

先日ある教職関係者の研修会での出来事。

しっかり聴くとう意味を込めて「聴き倒す」と表現したところ

「聴き倒す」の「倒す」はあまりふさわしくないという事を指摘されました。

言葉のニュアンスとして、違和感があったと思われます。

先生ですから、「聴き倒す」は、ぴたっとこなかったのかなと。

大阪方面では、「しっかりやる」「傾倒するくらい熱中うる」と言ったニュアンスなんですが・・・。

で、他にいい表現、聞こえのいいフレーズはないかなと探しました。

ま、、活動範囲が関東が多いですし。

結構、ラジオやTV、新聞の中から捜してきます。

で、新聞のあるコラムだったかと思います。

相手の話を「聴き遂げる」と言う表現ありしばらく採用していました。

・・・・が、少し「遂げる」というのは、「成し遂げる」、「達成する」と言った感じと

結果的にそうなる感じがあって、ビッタと一致してませんでした。

「聴き尽くす」はどうだろうかと、閃きました。

で、しばらく「聴き尽くす」という表現で試してみようと考えいます。

しっかり「聴いて」聴き残しがないように!という感じが伝わればと思っています。

傾聴と区別をつけたいのもありますし。

「尽くす」という感じが、少しビッタと来ています。


あと、意図的に、はじめて研修を受講される方には

「聴く」意識を高めるように表現していますので

マッチしてもらえたらと。


また、成果がつかめましたら、ご報告しましす。
[PR]
by 4uall | 2009-02-09 18:56 | コーチ雑話

離職率が1/10に・・・

先日、コーチング研修を数年取り入れて頂いている会社の

役員の方から、うれしい話を聞くことができました。

管理職以下新入社員まで複数回、コーチング研修を行ってきました。

で、データ的な成果の現れとして

離職率が1/10になり

業界で必要な資格取得件数が30倍になったと聞かされました。

いやーー誠に感激しました。


企業での成果に結ぶつく効果を企業内で検証頂けたことで

より、具体的な結果としてご認識頂けました。


自分が求められる、自分が認められるという意識や環境が大切という現れかなと思いました。

ご依頼頂いた企業のお役に立っていることが実感できました。


離職率や資格取得件数は、副産物なんでしょうが

結果として、組織力が向上し、営業力が増したと言えると思います。

コーチングを通じてこの経済状況でも乗り越えられる知恵や工夫を

自ら創り出せる土壌を形成することに寄与できたらなと考えています。
[PR]
by 4uall | 2009-02-02 23:24 | コーチ雑話