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経験値は右肩上がり。

最近、年齢と身体的な力や能力の関係を考えてます。

よく歳をとると昔出来てた事が出来なくなると感じる事が多くなりますね。

体力や気力、記憶力なんかが、それでしょうか。

まー生活スタイルや取り組み方も違うので割り引いて考えなければなりませんが。

で、一方成長し続けるものもあります。

思いあたるのは、経験値。

生まれてから寿命が尽きるまで着実に蓄積され言動に影響を与えています。

縦軸に成長、横軸に年齢をとるグラフを書いてみると、数少ない右上がりの線になります。

その経験値と直面している課題が結びついて、行動に移っていくのだと。

体力、気力、記憶力は、ある年齢でピークを迎えますが、

経験値は、イチローの安打数みたいに、確実に増え続けます。
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by 4uall | 2007-06-25 14:44 | コーチ雑話

コーチングの軸と基盤

「軸」と「基盤」

先週、土曜日、日曜日に片山正人コーチのセミナーに参加して来ました。

計8時間半。土曜日は茨城チャプター、日曜日は埼玉チャプター。

自分のコーチングスタイルというか立位置を見つめなおすいい時間でした。

コーチとしての基盤を整備する

クライアントの軸を掴む

コーチとしての資質の向上とクライアントの本質を感じること

原点回帰。

スキルやテクニックなど様々な手法がどんどん生まれますが

基本は、「人」なんだなと。

自分の感度を上げて、相手のサインを汲み取り、「質問」に変える

直感力を鍛えることを更に意識してやっていきたいと。

まだまだ、発展途上といえます。自分もコーチングも。
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by 4uall | 2007-06-18 05:14 | コーチ雑話

繰り返し

オウム返しと違って

適度に、直感で、相手の言葉のワンワード、一言を繰り返します。

たとえば・・・・職場での会話例として

パターンA

「今日、お客さんにきつい事言われて、大変でした。」

「へーー、大変だったんだ、ご苦労さま、で、どうだった?」

パターンB

「今日、お客さんにきつい事言われて、大変でした。」

「で、どうだった?」

というケースといい比べてみてください。

人によって、言い方、観点は様々ですが

コーチングは相手との信頼関係、安心感を気付き上げるプロセスが大切です。

A,BどちらもOKなんですが、ご自身が相手とどのような関係を築きたいのか?

によって、使い分ける事をお勧めします。

沢山の情報を得たいなら、パターンAの方が相手は話しやすくなります。
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by 4uall | 2007-06-11 07:25 | コーチ雑話

いかに日常に溶け込むか・・・

会話を使って、相手の力を引き出すことなんですが

会話ですから、その方といつも話してる調子で

問いかけ、認め、事実を伝える事が割りと有効的。

コーチ業をしてる事を知ってる友人、知人を普段話してるときに

いかにもコーチング的な言い回し(あまり日常会話で聞きなれない)あると

すぐ「いまの、コーチングでしょ?」といわれます。

んーーー、、スルドイと思います。

ですから、いかに、気付かれずに、相手の話をよく聞きながら

その方と普段交わしてる言葉で、伝えるかが工夫のしどころかなと。。

これは、継続的なテーマです。

なかなか上手く使えないと思っている方、一工夫されてみてください。
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by 4uall | 2007-06-04 06:38 | コーチ雑話