コーチング三段活用

プログラムをいろいろ作ることをしてます。

先験後学方式 (先に体験して後から学ぶ) で作りこみます。

同時に、タイトルも考えるわけです。

コーチングは「自発的な行動を促す」コミュニケーションスキルを表現しています。

普段の専属コーチングセッションも、そういうスタンスを保ちながら進めています。

いろんな場面で使われるようになると、段々特定の場面に絞られ、専門的になります。

これは、いい傾向で、いろんな場面で使われてる裏づけとも言えます。

タイトルも頭に残ることを期待して考えます。

で、行動を言うのを、少し読み解いてみると・・・

行って動く 文字通りですが、言いつけに従って、動いて行ってくる感じでしょうか。

指示にそって行く、動くと言った感じです。

日常のコーチングでは、実行に促すことから

行って動く「行動」から、考えて動く「考動」と言った位置づけに意識を持っていきます。

考えて動く、選択肢や可能性やリスクヘッジや様々シュミレーションをして実行に移す感じです。

一方、ビジネスでは、単に考え動くでは、物足りない印象受けます。

生産性を高める、自ら考えて動ける人財を育成するいう観点から

考えて、働く「考働」と表現した方がしっくりきます。


行く先を示し、その場合、場合、大切にする要素を伝えてあとは任せるという感じです。

例えるなら、タクシー乗って目的地を告げます。

で、このときに、時間重視なら「急いで」と伝えますし

安全重視なら「ゆっくりで」と依頼するといった感じでしょうか。


「行動」から「考動」へ、更に「考働」が身につく人財育成ができるよう

コーチングで係わって行きたいと考えています。
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by 4uall | 2009-02-16 23:38 | コーチ雑話
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