日常会話に混ぜる

コーチングの要素をいかに日ごろの会話に取り入れるか・・・

結構悩ましい課題です。

で、実験的に試みている方法があり

ある程度成果が認められました。

ここでは、コーチングを使う事が目的ではなく、

「相手が自発的に考動を起こすきっかけにする」ことを

到達点の設定しています。

周りの方々を見渡して頂くと

コーチングを知ってる、理解している、望んでいる方は

どの位いますか?

ほとんど、知らない、という方ばかりと言っても過言ではないと思います。

で、分類してみました。

①コーチングを知らない

②コーチングという言葉は知ってるが、コーチングをしたことがない

③コーチングをよく知っている

という感じです。

①に対して試みることが多いわけです。

で、工夫というのは

1)いつもの調子で

2)自分も自分の意見、考えを言う

3)適度に認める

を程よく混ぜると、結果として

自分から、ビジョンを話、決意を語る傾向がります。

これは、②、③の方にも有効です。

コーチングの「型」の先入観があるので、気づかれません。

自分も、こうしたい、こうなりたい、こうあったらと言うことにより

相手が釣られて話し出すという感じです。

ひとつ、幅ができた感じがします。
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by 4Uall | 2008-03-10 22:25 | コーチ雑話
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