3Dコーチング

少し雨季らしくなってきました。

季節柄モワっとしていても、なくても困るから

気候、天候にブツブツ言いながら一日一日過ごす日々が続きます。


先週15日、西村が代表を努めています日本コーチ協会茨城チャプター

設立13周年記念セミナーは無事、大盛会、大好評で終える事ができました。

ご参加頂いた多くの皆様ありがとうございました。

講師の平本さん、チームフローの永田さんはじめ、伴さん、齊藤さんと総勢4名で

お越し頂き、記憶に残る素晴らしい記念講演セミナーとなりました。

ほんとうにありがとうございました。

平本さんには、丁度、10年前の2003年にもお越しいただき、10年振り2度目のご登壇となりました。



さすがと平本流と感服したのが、コーチングで質問によって頭の中の思考を

観せる状態のプログラムに仕立て、初めてコーチングに関わる人でも

分かりやすく伝えている創りが素晴らしい内容でした。


準備して披露するのではなく、当日の参加者が質問した内容から始まります。

「3Dコーチング」と言ってもいいかと思います。

見える化は数値化、図式化、文章化と いろんな要素を組み合わせた手法あります。

思考は流れて認知するのに、いちいちまた、呼び出す必要があります。

それを、書き留めるとまとめていると、共有でき、何がが閃く仕組みです。

3Dコーチングは、実際に人を時間や立場を動かし、当人以外の登場人物も

会場から参加させ、即席の劇が進行しながら、本人の選ぶ答えが出てくる内容です。

ほんとうに、斬新で視覚効果の高い、臨場感あふれるコーチング体験法だと思います。


体感化の効果を利用しない手はないですね。

時々、電話越しに、机の上で小物を使って、現在・過去・未来の位置から

情感をお聞きしたことはあります。言葉だけより、効果があるという事がわかっていましたが

そこまで大掛かりの仕掛けまでは頭がまわりませんでした。


いろいろ開発していく枠が広がりました。


次回は 6/24 です。


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5月19日は「コーチングの日」

「コーチングの日」まで、あと 336日
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by 4uall | 2013-06-17 00:47 | コーチ雑話
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