成人、未成年で異なるコーチングの使い方

まもなく梅雨に入る予報です。

集中的な激しい豪雨にならないようと思うばかりです。

穏やかな長雨の印象が失われつつあります。



コーチングは本来、成人向けのスキルです。

自分で行動の結果が取れるから、自発的な行動を促す事ができる訳です。


コーチングだけの関係が本来の形です。


多くのコーチングを学びたい方は、身近な方に使おうとしています。


この時点で、本来の使う状況と異なります。


ですから、日頃いっしょにいる方向けのコーチングスキルの使い方を

工夫する必要があります。


一番大きいのが、相手が、成人か未成年か、自分が責任者か保護者かといった

その集団の自分の役割と、相手との関係にあります。

約束事として、集団の中ではそれぞれ役割があり、お互いの役柄があります。

家庭然り、職場然り、学校然り、ご近所然りです。


自分の言動に責任がとれる成人と

最終的に、責任取れない未成年(自分が責任を取る)とでは

使い方が異なります。


自主性に任せ違いをしないように気を付けましょう。



次回は 6/3 です。


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5月19日は「コーチングの日」

「コーチングの日」まで、あと 357日
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by 4uall | 2013-05-27 22:38 | コーチ雑話
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