もう一つの少子化

寒暖の差が激しく、南北の大気が激しくせめぎ合っている感じです。

今日も交通機関は強風の影響でダイヤが乱れる予想でした。


平成になり四半世紀が経ちました。

人口分布はピラミッド型ではなく、壺型になってきています。

今の形になるのは、20年、25年前から予想がついている筈です。

また、現在の社会ステムを合わせた人口構成にするには

25年、50年の月日がかかるという事ではないでしょうか。

よほど、子だくさんを奨励しないと難しい話です。

あるいは、移民がどっと増えない限り、自国民でだけではそうなります。

少子化対策も、女性社会進出も歳入減をいかに食い止めるかという

観点に絞られると考えています。

出生数を集計することで、成人時に歳入額の予想がつく話にもなります。

経済力が国際的な発言力とするなら、人口は大切な資源になります。



で、もう一つの少子化って、そんなにお堅い話ではなく

名前に「子」が少なくなってきたという話です。


5,6年前から小中学校に招かれ、コーチングプログラムを

特別授業でする機会が増えました。

その当時は、まだ、クラスに「~~子」という名前を散見できましたが

この1,2年の印象は、見つけるのが難しい状況です。

たまに、見つけると、珍しいのと、嬉しくなる印象です。

あるとしても、〇子の二文字より〇〇子の三文字が多いでしょうか。


名前の上では、少子化と言うより、無子化状態です。


また、名前だけでは、男女の区別がつかないですね。

出席簿も男女別でなく、クラスの50音順ですので、余計にわかりません。


そういう状況から、少子化になってるのでは?、無理やりこじつけたりしています。

近い将来男子に「子」つけるブームがくるかもしれません。

これは、すごい先祖帰りですね。

かつては、賢人や歴史上の人物には子がついていました。

明治以降からでしょうか、~~子=女子となったのは。


名前の頭に、子をつけるのは、ありかもしれません。


王子とか太子となると、エライ感じになります。


あと、困るのは、思いが込められ懲りすぎて、

パッと見読めない名前も多くなっていきます。

あまり難しい当て字的な名前は避けて頂きたい気持ちです。



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5月19日は「コーチングの日」

「コーチングの日」まで、あと 62日
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by 4uall | 2013-03-18 10:33 | コーチ雑話
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