客呼び客と貸切客

今朝、曇り勝ちな合間から、金環日食、観察できました。

あまり観るつもりはなかったので、準備を全くしておらず

急遽、望遠鏡を設置し、接眼レンズを外して、投射させて観てました。

思った以上に夢中になっていました。


全国的に、観察できた地域が、予報より多かったようです。

観れた地域では、自称「晴れ男」「晴れ女」が名乗りを上げ

観れなかった地域では、他称「雨男」「雨女」が肩身の狭い思いをしたのではないかと思います。


どうにもならない自然現象なのに、存在と関連させてる呼称は大変微笑ましいと思います。



まったく同じ土俵ではないですが、「客呼び客」「貸切客」が居られますね。

「客呼び客」の方は、100%では決してないですが、かなりの頻度で

お店が込み始める、行列ができる、と言う集客につながっています。

実際に観ると、ただただ、関心していまします。

一方、「貸切客」は、店内が閑散としている、自分たちの団体だけになると言う場合が

かなりの記憶で残っています。先客が帰り、後から小一時間話しても、増えない、来店がない。

夕食時でも、このような体験をしてしまう事があります。お店にとってはいい迷惑ですね。


訪問した店が、その後誰も来ず、廃業に追い込まれる「閑古鳥客」は避けたいと願っています。


次回は 5/28 です。
[PR]
by 4uall | 2012-05-21 22:41 | コーチ雑話
<< 龍ケ崎市メール配信サービス 対談とコーチング >>