見聴感伝

今日も大分寒くなって来ました。

大阪ダブル選挙、大きく変わる起点になると期待しています。

大阪には約20年間住んでいましたので、大変気になるところです。


以前からコーチング用語はカタカナ英語が多く、時として不評でした。

コーチを目指す方なら専門用語は必要かとは思います。


私の対象者は、一般の方が、コーチングスキルを日常に活かしたいというご希望多く

コーチ向けの内容で専門用語を多用すると、あまり印象はよくありませんでした。

数年前から、積極的な傾聴とかアクティブ リスニングを「尽聴」と置き換えています。



長年漢字化に悩んでいたのが、「フィードバック」でした。

ご依頼者の成長や促進度合いを伝える、スキル名です。

相手の目標に対して、現状や、到達具合や、改善点などを、具体的に伝える事を指します。

駄目出しでなく、改めて善くなる様に伝えるます。


で、思いあぐねた結果「見聴感伝」としました。


方向性を共有している相手の言動に対して、方向性に沿って

自分が、見えたり、聴こえたりした事実や閃き、感想等を伝えること


しばらく、研修などで使って、みなさんの反応を観たいと思っています。


次回は 12/5 です。
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by 4uall | 2011-11-28 12:09 | コーチ雑話
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